Axe-Fx2のチップ集が書いてあったのでご紹介。
※ただし、2年前の記事なので、現ファームウェアと異なる所があるような。(訳注あり)
このチップは、
公式フォーラムのとあるスレッドで、「簡易マニュアルがあれば便利だよね!」
という議題に対し、
開発者が、コメントした内容となってます。
------------- 以下、開発者コメント --------------
Axe-Fx2のフロントパネルは、
覚えるというより直感的に操作する感じで使えます。
各ボタンの押すパターンをゆっくり学んで下さい。
ここでは、いくつかの便利なチップを記載します。
それでは、トレーニングを行います。
●指のポジション
Axe-Fx2の配置場所によって、変わりますが、
親指または、その他の指で操作することになると思います。
お勧めは、Axe-Fx2の上に親指以外を置いて、
ボタンは親指で操作することをお勧めします。
これは人間工学的にも最適です。
アームレストを使えば、長時間の操作にも耐えられます。
私は、自分の右側にAxe-Fx2を置いて、右手で操作しています。
●ボタンを見ることなく、EDIT、NAV、PAGEの左右、VALUEノブを操作できるように練習します。
●グリッド画面で、UP、DOWNボタンの押下や長押しで、
全てのグリッドに移動できることを知ってますか?
●I/OのX、Yを(設定して)使いましょう。
Yボタンをショートカットボタンとして、AMP2やその他のよく使うブロックに割り当てて下さい。
X、Yを押下して、RECALL画面から割り当てたブロックのEDIT画面に入ることを覚えてね。
●EDITボタン押下で、現在のブロックから次のブロックのEDIT画面に移動できます。
将来、前のブロックのEDIT画面にも行けるように改善するかもしれません。
●どのブロックでもPAGEの右ボタン長押しで、MIXページになります。
●AMPブロックのADVページは、PAGEの右ボタン長押し後、1回左ボタンを押します。
●AMPブロックのEQページは、PAGEの右ボタン長押し後、3回左ボタンを押します。
●NAVボタンは、ページ毎に最後に操作した場所を覚えているので、
他のページから元のページに戻ったときに、
さっきのページで何を操作したのか覚えていれば
すぐに先ほどのパラメータを操作することができます。
●Axe-Editは、個々のパラメータを初期化しますが、フロントパネル操作は初期化しません。
(訳注:現在Axe-Editを使ってないので分りませんが、初期化したかな?)
●EDITメニューでのダブルクリックを覚えて下さい。
○BYPASSボタンのダブルクリックは、ブロックをリセットします。
○Xボタンのダブルクリックは、Yからコピーします。
○Yボタンのダブルクリックは、Xからコピーします。
○FX BYPボタンのダブルクリックは、GLOBAL MENUへ入ります。
●A、B、C、DボタンはEDITメニューで利用できます。
画面を見て、それぞれボタンの内容を確認する必要があります。
でも、よく使うパターンでは、ABCDを見る必要はありません。
例えば、DRIVEをハイライトすると、A=BASS、B=MID、C=TREBLEとなってます。
おそらく、もっとチップはあるでしょう。
ここからスタートして下さい。
また、60秒ガイド(マニュアル16.2章)も参照して下さい。
------------- 以上、開発者コメント おわり--------------
まさか、ブラインドタッチを推奨してくるとは思わなかった。(^^;)
また、なんとなく感覚で覚えていたことが多々ありましたが、
右ページボタン長押しで、必ずMIXとか、改めて言われると、おーなるほどと思いました。
そして、BYPASSボタン2度押しで、ブロックをリセットは知らなかった。
あとは、X、Yのショートカット使ってなかったので、ちょっと調べてみようかな。
てなわけで、
Axe-Fx2のチップ集でした!
と思ったら、もう一個! あるユーザーがナイスなチップを!
プリセット名の便利な入れ方についてです。
STOREボタンを押下した後、NAVの下キーを押した後、
NAVとVALUEの操作でプリセット名を変えられます。
しかし、結構めんどくさい!
これをかなり便利にするチップです。
●プリセット名を入れるとき、A、B、C、Dノブが便利に使えます。
Aノブ:アルファベットの大文字
Bノブ:アルファベットの小文字
Cノブ:数字
Dノブ:カーソル移動
ではでは!


