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2014年7月20日日曜日

Axe-Fx2 ライブ用の素敵なプリセット! その1

こんばんは。


Axe-Fx2でライブされている方、

公式フォーラムで素敵なスレッドがありました!!


音のバランスが非常にいいライブでのプリセットが公開されてます。





このようなプレイ。



もひとつ。




このバンド、ジャーニーというバンドのコピーバンドですね。



ジャーニー自体はもちろん世界的に有名なバンドですが、、

日本では映画「海猿」の主題歌で有名かね。


※余談ですが、ギターの話の前に、ボーカルの声が本物そっくりすぎるよ!(^^;)



さて、ギタリストの方曰く、

上記の動画のギターサウンドは、

ギターからAxe-Fx2、そして、卓(メインミキサー)に入って無加工で録音された、

Axe-Fx2直の音だそうです。


ギターのニュアンスも、十分でてる、、

ベースやドラムとのバランスも良い。

ギターのバッキングとソロの音量バランスもいいと思います。


ちなみに、このスレッドのトップURLはこちら


以下、プリセットを公開して下さった時の

Mr.Blazeの投稿です。

投稿最後の2つのsyxファイルがプリセットファイルになります。

(※Fractal Audioにログイン中でないとダウンロードできない可能性があります)

------------------------
Here's a couple presets I was using, for those of you who have asked for them.

I used Journey OD 1 on songs like "Stone In Love," "Any Way You Want It," and "Lights" (On "Lights" I turned off the Drive block and switched to my neck pickup). Scene 2 is for solos.

I used Journey OD 2 for most songs in the set. It's got a little more midrange honk to it. Again, scene 2 is for solos.

Thanks again to everyone for the positive feedback! I'm glad you guys have enjoyed the videos, and I'll be sure to pass along the kind words to my bandmates. Hopefully, as we gain a following, we'll be branching out to areas near you! 

Journey OD 1.syx
Journey OD 2.syx
------------------------

Journey OD 1 は、 "Stone In Love," "Any Way You Want It," and "Lights" 
( "Lights" では、フロントピックアップにして、Driveブロックをオフにしてます。)シーン2はソロ用。

Journey OD 2 は、ほとんどの曲で使用。シーン2はソロ用。


今回は、ご紹介までです。

それでは!


2014年7月7日月曜日

Axe-Fx2 FW15対応の素晴らしいプリセットご紹介

みなさん、こんばんは。


2週間ほど前にAxe-Fx2のファームウェア15.02が発表されてます。

ユーザーならもう知ってるわ!って感じですな~。。。(;;)



えー、さて、(気を取り直して)



ファームウェア15対応の素晴らしいプリセットを

フォーラムで発見しました。


ますは、サウンドです。

プリセット作者fremanさんの演奏です。



どうでしょう。


甘い音、エッジ効いた音、歪みの質、タッチやVOL変えて色々変えて表現してる。

素晴らしいと思いました。


この音のプリセットが欲しい方は、下記のフォーラムへのリンクをクリックして下さい。

2ページ目にfremanさんがダウンロードリンク用意してくれてます。

(ただし、フォーラムにログインしないとダウンロード出来ないかも。)


Updating to firmware 15 is very hard...



P.S.

先日コメントくれた方ありがとうございます。

新しい記事書くきっかけになりました(^^)


2014年3月26日水曜日

Axe-Fx2 AMラジオ風にするCAB

こんばんは。


Fractal Audioのサイトを見てないうちに、

Axe-Fx2のファームウェアが13.07になってますね。



今日は、ギターの音をAMラジオ風にするユーザーCABのご紹介。


「CLA Telephone IR」のダウンロードはこちら。(AxeChangeへのリンクです。)

これは、CABデータですので、
まずAxe-Fx2へユーザーCABとして登録してから、
プリセット編集時に、CABブロックの設定で選んでください。


さて、このCAB、私はAMラジオ風と思いましたが、

作者はテレフォンって言ってますね。



使いどころとしては、曲の流れで、

チープな音質から始まり、

少しブレイク挟んでから、今どきのリッチな音質へ、

なんて使い方が簡単にできそうです。


めちゃくちゃチープなスピーカーから音出ししたみたいな効果になります。


ではまた!

2013年6月21日金曜日

『こうなりました~』 今剛さんのサウンド with Axe-Fx2 考え方編

こんばんは。

前記事のサンプルサウンド、聞きづらくて申し訳ありません。

まあ、私の手ですが、まずは完治させたくて、あと1週間くらい様子見かな。



このプリセットを作った考え方を覚えている範囲で書いてみます。


まず、コンプ。



 コンプのTypeは「Studio」にしました。

今剛さんがプロビデンスのコンプを使用されている

との情報をネットで見かけました。

プロビデンスは、結構ハイファイ指向かつナチュラルなイメージだと思ってます。

実際、他のコンプTypeは、雰囲気が今剛さんサウンドから離れる感じがしました。


また、コンプの値は、こちらのサイトで拝見した、

今剛さんの実際の機材画像を元に推測。(有難うございます。)



次にアンプ・ブロックです。


記憶があいまいですが、

SaturationのスイッチをONにしたと思います。(Brightだったか?)

これで、歪み成分が真空管ぽくなると勝手に思ってます。(正確に比較はしてませんが)

また、トーンコントロールを、トレブルが足りないため素直に上げました。

低音が少々出すぎてるため、控えめに。

ミドルは、注意を払いながら、今剛さんの音を聞きながら調整しました。

私のギターでは、トーン調整は結構うまくいっていると思います。


次にアンプのイコライザー設定です。


もう少し、低音控えめ、トレブル上げめにしたかったので、

イコライザーで調整しました。

ここは、ギターによって調整幅が異なると思ってます。


次に、アンプのパワー部です。


本当は、じっくり見るべき箇所ですが、

今回はあまりギターを弾ける左手の状態ではなかったので、

私の好きなパラメータ、「Damping」を減らしました。

この「Damping」を減らすと、少々歪成分が増えるのですが、

ギターのおいしい乾いた音、というのか、枯れた音?、

うーん難しいですが、それっぽくなるんです(笑)


お次は、CABです。


ここは、一番慎重に設定したところです。

CABとMICしか弄ってませんが、かなり音の雰囲気が変わるので、

今剛さんの音と比べならが選択しました。


お次は、ディレイです。


これは、本記事最初のサイトを参考(ローランドのパラメータ)にしました。

ディレイタイム、、、あれ、、参考サイトは、428msになってるのに、俺は500にしてる。

なぜかは、覚えてない。。 m(__)m

その他のパラメータも、なぜそうしたのか覚えてないものがちらちら。

ディレイは適当だったということで、ご了承下さい。


次は、リバーブです。


こちらは、参考サイトのヤマハのパラメータ参考にしました。

リバーブタイムを1.4sにしています。


そして、

グラフィック・イコライザーです。


アンプ・ブロックでEQ触ってるのに、またGEQ置いてるわけですが、

これは、私が、Axe-Fx2でグローバルセッティングしているイコライザー設定です。

(ですので、このGEQは、一般公開用です。
 私はグローバル設定に入れているので不要なブロックです)

もし、グローバル設定で、既にこのような設定をされている方は、

このGEQブロックをバイパスして下さいね。


このGEQの値をグローバルの設定にしている理由ですが、

Axe-Fx2直結のモニター系ヘッドホン(理想的な音)と、

安価なオーディオ・スピーカーの音とに、相違があるからです。

(この前演奏した会場も、このグローバル設定しておいて調度よかった感じでした。)

これくらいグライコで修正しないと同じ感じにならない。


ギターの美味しいトーンの2KHzをピーク調整しています。


長くなりましたが、

それでは、また!

2013年6月15日土曜日

『こうなりました~』 今剛さんのサウンド with Axe-Fx2

こんばんは。

KENさんからコメント頂いた今剛さんのサウンドを

私が造ってみたら、『こうなりました~』。


シリーズ化しようという魂胆が垣間見えますが、(笑)

気にしないで下さい。


さて、こんなサウンドになりました。




左手を少々負傷しており、これ以上、弾けません(笑;)

チョーキング&ビブラートできないので、想像して下さい。わはは。。


このAxe-Fx2のプリセットはこちら。


このプリセットは、ハムバッカーのリアで演奏することを想定してます。


また、こちら音を参考にしました。

特に、最初の方の今剛さんの音を参考にしてます。


では、また。

2013年4月30日火曜日

TMAを使ってるプリセットは、Axe-Editを使うな?

こんばんは。

Fractalのフォーラムを見ていたら、


「Tone match v.10 issue?」というスレッドにて、

「AxeChangeのTMA(トーンマッチ)を使ったプリセットの音があまりにも酷い。

みんなこんな経験してない?」という質問が。


これに対し、4月11日、Fractal Audio Systemから

以下のようなメッセージがありました。

Fractal Audio: 「Don't use Axe-Edit for any presets with TM blocks.
Send those using MIDI-OX or Snoize.
(和訳:TMAブロックが入っているプリセットはAxe-Editで使わず、
 MIDI-OX か、Snoizeを使用し送信して下さい)

おっと、これって、Axe-Editに問題ありそうな発言ですね。


詳細はわかりませんが、

AxeChangeからTMA有りのプリセットをAxe-Fx2に入れるとき

MIDI-OXまたは、Snoize Sysex Librarianを使った方が良さそうですね。


今はAxe-Editは、1.9ベータ版ですが、

Axe-Edit2.0待ってますぜ!

2013年4月24日水曜日

中々良いアコースティックサウンド

こんばんは。

Axe-Fx2でナイスなアコースティックサウンドを探しておりました。


少しナイロン弦の風味もあるプリセットをご紹介!


プリセット名「Tommy Acoustic」(ダウンロードはこちら)です。

以下、作者Patzagさんのサンプル演奏です。


とてもイイ音!

(これは、おそらくピエゾ・ピックアップ使ってると思います。

 私はエレキで弾いてますが気に入りました。)



さて、Axe-Fx2に入れただけでは、音が鳴らないと思います。

キャビがユーザー領域になっているためです。



そこで、キャビもダウンロードします。

「Tommy Acoustic」の作者は、

「Tommy」(ダウンロードはこちら)キャビを入れてねと言っております。


ギターによると思いますが、

個人的にはこちらのキャビが雰囲気でました。

「antcarrier's acoustic L」(ダウンロードはこちら



ところで、プリセット「Tommy Acoustic」は、

初期の状態でTMA(トーンマッチング)がOFFになっています。

OFFでも気持ちよいのですが、現在ONにして使ってます。



キャビの導入方法は、CABブロックでEDITボタンを押下して、

最初のタブ(PG1)のCABパラメータを

USER(番号)で空の番号にして、MIDI-OX等でCABデータを送ってやります。


ではでは。

2013年4月17日水曜日

V10ファクトリー・プリセット一覧表

こんばんは。


V10のプリセット名一覧表を

公式フォーラムで発見。


"Axe FXII V10 Presets.xls"(mrstratさん製作)


名前検索しやすいです!


2013年3月12日火曜日

エレキでアコースティック風 with Axe-Fx2

こんばんは。


今回は、Axe-Fx2&エレキギターで、

アコースティックサウンドを試そうかと思います。


AxeChangeのサイトで、キーワード"Acoustic"と入れて探したら、

良さそうなプリセットがありました。


いくつか、少し弾いてみました。


なお、下記のプリセットやキャビの導入は、MIDI-OXで行っています。

(こちらの記事を参考にして下さい ⇒ 「Axe-Editなしでの、プリセットのロード方法」



さて、以下の条件で録りました。

ギターのボリュームは7割程度。
トーンは、5割程度。
ピックアップはシングルのフロントを使用。
(フロントとセンターのハーフが良いものもあったけど、同じ条件で録音しました。)


※ただし、ピックアップやボリューム、トーンを変えると別物になるので、
  雰囲気程度で聞いて下さい。


●「Electric To Acoustic」  プリセット・ダウンロードはこちら


 このプリセットは、CABにUSER2を使用しているため、キャビネットのダウンロードも必要です。

 USER2が空の状態だと、音がまったくでません。

 そこで、作者指定のキャビネットを導入します。



 LAYOUT画面のCABブロックでEDITボタンを押したキャビネット選択画面で、

  「Faux Acoustic」というキャビネットを入れます。 キャビ・ダウンロードはこちら


 ※既に、USER2に別のキャビネットを入れている場合は、
  USER2以外の場所に入れて、そこを選択して下さい。


●「CLN Acoustic」  プリセット・ダウンロードはこちら

 このプリセットはすぐに音がでます。

 ただ、ディレイが目立ちすぎるため、以下サンプルではディレイをバイパスしました。


●「ACOUSTIC BLISS」  プリセット・ダウンロードはこちらから。

 このプリセットも、CABにUSER15(だったかな)を使用しているため、

 そのままでは音がでません。

 作者指定のCABは、おそらく「Acoustic Guitar Body」。キャビダウンロードはこちら

 ただ、ファームウェアのVer違いか、上手くAxeに入らなかったので、

 今回のサンプルでは、上で使った「Faux Acoustic」を利用しました。



●「Acoustic Piezo」  プリセット・ダウンロードはこちらから。

 このプリセットは、ステレオの右出力にだけCABを使っているので、

 最初は、左からしか音がでません。(不思議な作り方だ。)

 こちらも、CABに上記の「Faux Acoustic」を利用しました。

 また、これもディレイが気になったので、バイパスしてます。
 (おっと、「CLN Acoustic」と同じ作者さんだぜ! こんな感じのディレイが好きな人なんですね)


 ちなみに、最後に弾いたこの音源の、真ん中のコードストロークだけ、
 いい感じに弾けたピッキングです。
 他のコードストロークは、しなやかなスピード感が足りなくて、ピックが深く入りすぎて、
 固い音になってますな~ 作業が終わる頃に上手くなりはじめる、の法則です(笑)

  

※ 総評 ※

●「Electric To Acoustic
  アコースティックの素朴さ一番出ている感じがします。

●「CLN Acoustic
  エレアコっぽい気持ちいい音だと思います。少しリバーブ減らしたら自分好みになりそう。
  なんか違うかもだけど、サミーヘイガーのライブのアコースティックサウンドを思い出した。

●「ACOUSTIC BLISS
  素朴な感じと音の広がりが両方ある気がします。
  弾き語りするとしたら、「Electric To Acoustic」の方が声が通るかな。

●「Acoustic Piezo
  「CLN Acoustic」と凄く似ていて、少し違う。


以上、エレキでアコースティック風が楽しめそうです!

ではでは。

2013年3月5日火曜日

サンタナ「哀愁のヨーロッパ」の音作り その2

こんにちは。

私の作ったサンタナのプリセット

なかなか(びみょう=)な気がしてきました(笑)


いかん、いかん、

少なくとも音の枯れ加減とアタック音のニュアンスは、調整したんです。


調整したブロックは、

哀愁のヨーロッパの大部分を占める、高音、中音域担当の

AMP1「USA IIC+ BRIGHT」(Mesa Boogie Mark II)です。


AMP2はほぼデフォルトのダンブルにしました。

もう少しふくよかな感じにした方が良かったかと思います。



さて、

AMP1のセッティングですが、

前回のEQのセッティングをした後、


まず、枯れた感じの音を目指しました。


ADVページの"DAMPING"を少し下げます。

この"DAMPING"は、下げると枯れた感じなりやすい印象です。

この曲の時代の音には、いい感じだと思います。

でも、下げ過ぎても、変な質感が出てくるので、ほどほどにしてます。


もう少し枯れた感じがよいので、

"TONE STACK FREQ"を下げました。

こいつを下げると、なぜか枯れた感じに聞こえます。

急激に変化するパラメータではないので、結構だいたいんに下げてます。



次に、ピッキングニュアンスを出していきます。


オリジナルは、歪んでいるのに、

結構ピッキングニュアンスが出ているので、

まず、DYNページの"PICK ATTACK"を最大にしました。


しかし、この"PICK ATTACK"は、

劇的にニュアンスが変わるパラメータではなく、

ほんとにわずかな微調整用といった感じで、力不足です。


そこで、

"XFRMR MATCH"を少し下げます。

こいつは、相当劇的にピッキングニュアンスや音の流れを変えます。

これを上げると、ピッキングニュアンスはなくなり、パワフルな音になります。



あとはゲインを調整してますが、

記憶している限り、今回はこれだけの変更点となります。



本当は、もう少しオリジナルみたいに、

キラッと輝いたような、ジリッと焦げたような音にしたいのですが、

Axe-Fx2お持ちの方、いいパラメータあれば、

アドバイスお願いします!


それでは、また!

2013年2月26日火曜日

サンタナ「哀愁のヨーロッパ」の音作り その1

こんばんは。


今回は、

たま~にTVでも聞くことのできる曲、

サンタナの「哀愁のヨーロッパ」の音を作りたいと思います。




前回の記事で少し書いたように、

アンプを、「USA IIC+ BRIGHT」 (Mesa Boogie Mark II)にして、

CABを、「1x12 EMI OPEN BACK (JM)」にすれば、

既にサンタナっぽいのですが、

今回、2つのアンプを、面白い構成で使ってみます。



サンタナについて、色々ネットを調べてると、

3つのアンプを音域別に使用しているという話がでてきます。

こんな感じです。

・高音域は、Mesa Boogie Mark II (Mark Iとの話もあり)

・中音域は、Dumble OverDrive Special 100w

・低音域は、Bludotone


Axe-Fx2は、アンプを2つまでしか使えないので、

「哀愁のヨーロッパ」でよく使う高音域と中音域に絞り、

Mesa Boogie Mark IIと、Dumble OverDrive Specialを利用します。

Bludotoneアンプのモデリングがなかったという理由もあります(^^;)


まずは、下の画像のようにします。



普通に2台のアンプ置きました。


次に、AMP1「USA IIC+ BRIGHT」(Mesa Boogie Mark II)の

イコライザーをこうします。


低音域をざっくりカットです。


そして、AMP2「ODS-100 Lead」(Dumble OverDrive Special)の

イコライザーをこうします。


高音域をざっくりカット。


これで、2種類のアンプがミックスされました。


どんな音になったのかというと、、こうなりました。




違和感なく、1つのアンプのように鳴ってる模様。

勢いで作ったので、比べたらオリジナルと色々異なりますが、

高音域は、いい感じだと思います。中低音は少しトーンが硬すぎたかな。


このプリセットはこちらです→「santana_europa.syx」。


(※AxeChangeにはアップしてません。)


MarkIIの方をGain上げて、ロングサスティーンを稼ぎ、

Dumbleの方で、なめらかなオーバードライブを作ろうとしてます。




このアイデアで、高音域、中音域をうまくアンプを分けると、

低音はクリーンに近いクランチ、高音はディストーション等といけるかも。

マニアックな使い方ですけどね(笑;)


次回、その2を書く予定ですが、

アンプをイコライザー以外どの辺りを、調節したのかという内容にします。


ではでは。

2013年1月21日月曜日

Axe-Fx2 Tone Matching実践編 まとめ号

こんばんは。

公開号でCrazy Trainのプリセットを公開しました。


ランディのオリジナルサウンドは、やはり音が輝いてますね!


公開したプリセットをどうやったら、

輝かせることができるのかは、今後の課題です。



これから探ろうと思っていることは、

●その1

 フランジャーの使い方です。


 フランジャーのADVページに、AUTO DEPTHってあるのですが、

 今回、LOWにしてます。すると音楽的なフランジャーを掛けるとマニュアルにあります。


 良さそうなのでデフォルトのLOWにしてますが、

 掛かり具合が、かなり大人しくなります。


 OFFにしたら、フランジャーが豪快に掛かります。


●その2

 アンプのDYNページのパラメータが、なんとも把握しずらい。

 MSTR(マスターボリューム)とも、影響しあうとのことで、ますます難しいパラメータです。


 これらのパラメータは、トーンのキャラを大きく変えるので、

 TMA(トーンマッチング)をやり直した後の音が想像しにくい。


 かといって、TMAし直さなければならない位、トーンのキャラを変えてくれるから、

 かなり使い込みが必要だと思いました。


 なので、今回のプリセットでは、ほどほどの値に落ち着いてます(^^;)

 
 ところで、ADVページのDAMPINGパラメータは、

 ランディの音に一気に近づけたと思ったパラメータでした。

 初期EVHやランディのハイゲインPlexiの音へ、グッと持っていってくれると思います。


●その3

 CABブロックって地味な感じだと思ってましたが、

 AMPのヘタなパラメータ弄るより、かなり音変えてくれるので、

 設置した方が良いことあるかもしれません。(^^)


●その4

 今回のプリセットでは、左右にパンを振ってますが、

 アルバムの音に近づけるには、結構重要な要素かなと。

 
 左右にパン振った音と、振ってない音だと、音の広がりが、やはり違う。

 もう少し広がりを出したいと思った時、リバーブ使うより、

 パンを左右にしただけで、聴覚上、結構いけるかもしれません。



さてさて、Axe-Fx2も弄るけど、

ギター弾くのを楽しまないと本末転倒だ!


ところで、Fractal Audio Systemsのフォーラムで、

ファームウェアVer.10の話が、始まってます。

楽しみです。



また、Axe-Edit2.0の開発ですが、

以外に時間かかってますね。

プログラムのちょっとした修正じゃなく、がっつり作ってるんでしょうか。

これも、楽しみなところです。


ではでは!




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2013年1月14日月曜日

Axe-Fx2 Tone Matching実践編 公開号

こんばんは。

今回は、作成したCrazy Trainのプリセットを

Axe-Changeへ公開しました!



ダウンロードはこちらから(p000974_CrazyTrain.syx)





このプリセットで1曲丸ごと演奏したものは、こちら。










Axe-Fx2にロードして使用するには、

現時点では、Axe-Editを使用しない方が良さそうなので、

こちら、「Axe-Editなしでの、プリセットのロード方法」を参照して下さい。






イントロのリフや、その次のリフで、

ちょこちょこっと、ピッキングの強さや角度変えて弾いてますが、

ニュアンスが変わる辺り、Axe-Fx2は良いですね~!



また、ソロの部分はScene 2を使ってDRVをONにしてます。




そして、トーンマッチングは、以下のギタートラックの

0:13~0:20の辺りをリファレンスにしました。




なお、前回のサンプルサウンドから、少しプリセット弄ってます。


楽しんで頂けたら、幸いです!




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2013年1月8日火曜日

Axe-Fx2 Tone Matching実践編 完成号

こんにちは!

1000アクセス越えました。 なんだか嬉しいですね=!

どうもありがとうございます!



さてさて、そんなこんなで、

今回はプリセット完成号です。



こんな音が創れました。



オリジナルはこちら。




今まで持ってる機材の中では、十分に似た感じなので、

そこそこの満足具合です。


空間系の調整やピッキングの音圧など、足りないところが目立ちますが、

まずは、こんな感じから今年は出発します!(^^)




今回、このCrazy Trainの音を出すため、

最終的には、以下のようなセッティングになりました。







DRV(オーバードライブ)から始まり、
PHR(フェイザー)、FLG(フランジャー)、AMP 、AMP、
CAB(キャビネット)、TMA(トーンマッチング)、CHO(コーラス)、
ここから左右にPANを振って、DLY(ディレイ)2系統、REV(リバーブ)2系統としています。

※DRVは、ソロ用に配置です。


3つくらいの大きなポイントに分けると、


● アンプの配置

 AMPの2台直列つなぎ(11.PLEXI NORMALと、12.PLEXI TREBLE)してます。


 これは、Randy Rhoadsシグネチャーアンプの開発者インタビューサイト

 『1955RR- 開発者へのインタビュー』に以下の記述があったからです。(Thank You!)


ランディ本人のアンプを調べたら、こんな改造が。

 『基本的にNormalチャンネルからHigh Trebleチャンネルに信号が流れるように、

  つまり、初段のプリ管の両側を直列(カスケイド)につないでいることが確認できました。』


 なので、最初のAMP、PLEXI NORMALのパワー部をOFFにして、

 次に、PLEXI TREBLE(こちらはパワー部ON)に繋いでます。 


 中低音は締まった感じで、高域は刺激的ないい音だと思います!


● TMA(トーンマッチング)の位置

 TMAの位置は、マニュアルによると、

 AMPの直後か、AMP、CABの次、のどちらでも好きな方とあります。
 
 今回はCABを弄ってサウンド変化させる方が、調整しやすいと思ったので入れました。

 結果的には、オーケーな選択だったと思います。


 あと、TMAの前には、DRV、PHR、FLGがあるし、

 TMAの後ろには、CHO、DLYがあるし、

 エフェクターの配置バラバラじゃない?って言われそう(^^;)


 基本的には、TMAの後ろは、あまり原音を変えないもの。

 TMAの前には、原音にかなり癖を入れるものに分けてます。

 (MXRの空間系は、かなり癖が付く印象がある)


 TMA通った後に、原音にいっぱい癖が付いたら、TMAの意味がないかなと。


●TMAのマッチングするタイミングとか

 TMAより前のエフェクターやAMPやCABを弄ったら、

 すぐにTMAで再マッチング掛けてました。


 また、

 特にPlexiみたいな生々しいアンプでピッキングを軽くすばやくすると、

 トレブリーな音が出やすいですが、

 トーンマッチング時にトレブリーなピッキングをやりすぎると、

 高音が出すぎと判断され、ハーモニクスが出にくい曇り気味な音に調整されてしまいます。

 なので、あえて、少しゆっくりなピッキングを心がけたり。


●音量

 オリジナルのサウンドと、作成中プリセットの音量をできるだけ同じを心がけてます。

 たまにうっかりするのですが、

 あとで音量を合わせたら、トーンバランスの聞こえ方の違いに、

 「あうっ!」ってことになるので。


 ちなみに、オリジナル(ギタートラック)の左右の音のバランスは、右の方が少し大きい。

 そして、ディレイの音が右からはっきり聞こえます。




次回、公式のAxe-Changeにプリセットをアップロードしたいと思います!

年末年始にアップロードしようとしたら、なんかできなかったんですけどね~。




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2012年12月16日日曜日

Axe-Editなしでの、プリセットのロード方法

こんばんは。


年明けまで、Axe-Editがダウンロードできないため、

Axe-Editなしで、PC内のプリセットファイルをAxe-Fx2へをロードしてみます。


とはいっても、こちらの公式解説を、分かり易く説明するだけですが(^^;)


※ ファームウェア9に、それ以外のファームウェアバージョンの
   プリセットを入れても大丈夫かどうか、不明です。
   私は勢いでやっております。
   今まで体験した不具合は、
   サウンドはちゃんとロードされますが、プリセット名が反映されなかったことはあります。



さて、結論から言うと、Axe-Edit使うより、速くて簡単なので、

Axe-Changeを利用する場合、とてもお奨めです。
(Axe-Changeは、プリセットダウンロードサイトです)

たぶん、Axe-EditがVersionUpしても使うと思います。



なお、以下はWindows版の解説となります。

(Mac版は、SysEx Librarianのソフトを使用するようです。)



それでは、インストールからいきましょう。

こちらのMIDIOXのサイトから、MIDI-OXというソフトをダウンロード&インストールます。

Axe-Fx2の電源がONの状態で、MIDI-OXを起動します。



まずは、Midiデバイスの設定です。

OptionsメニューのMIDI Devicesをクリックします。

以下の画像のようにMidi InputとMidi OutputからAXE-FXⅡを選択します。
Axe-Fxe2以外は、選択しないようにします。



OKボタンを押して閉じます。



次に、ViewメニューのPort Routingsをクリックします。

以下の画像のように、なっていることを確認して下さい。



もし、これ以外のルート(白い線)があれば、

不要なルート上で右クリックして、そいつをDisConnectします。


問題なければ、何もする必要はありません。



では、手持ちのプリセットファイル(*.syx)ファイルを
ダブルクリックしましょう。


※手持ちのプリセットファイルがない場合、
 Axe Changeのサイトから、好きなアーティストのプリセットを入手して下さい。
 検索のコツは、「Enter search terms」の欄にキーワードを入力し、
 右の「All Products」からAxe-FxIIを選択してSearchボタンです。


インストール時に関連付けが行われているので、自動でMIDI-OXが立ち上がります。

こんな感じです。




次に、バッファの設定をします。
これは、転送速度を上げるためです。


SysExメニューのConfigureをクリックします。


3段目のブロックにOutput Timingという枠がありますが、

この中のDelay Between Buffersと、Delay After F7の値を、ともに35にします。

OKボタンを押して閉じます。


これで、準備終了です。

Midi Devicesの設定もバッファの設定も、次回から記憶されているので、

問題がない限り触る必要はありません。



そして、Axe-Fx2に転送する方法です。

まず、Axe-Fx2側で書き換えたいプリセット番号までプリセットを移動します。


次に、PC側で、以下の画面の、赤丸辺りで右クリックし、Send Sysexをクリックします。



順調に行けば、プログレスバーがでて、

Axe-Fx2へ転送が完了します。


急いで操作すると、たまに途中で停止するので、

ゆっくりあわてず操作すると、よいようです。

まあ、なぜか、それ以外でも、ダメな時あるんですが(^^;)
何度かやれば、上手くいきます。



これで、プリセットがロードされ、そのプリセットのサウンドで弾けます。

しかし、まだ、Axe-Fx2に保存されてません。編集状態です。


保存をするには、STOREボタンを押して、ENTERボタンを押します。


こんな感じで、AxeChangeのプリセットを楽しんでいます!



また、Axe-Fx2からPCへプリセット移動するには、

マニュアルの13章に記載があります。(まだ未体験です)


ではでは。