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2015年3月18日水曜日

Axe-Fx2 FW18.01公開!

とうとう!

~~~~~~
FW18が正式リリースですね。

ダウンロードは以下の公式ページをクリックして下さい。
Fractral Audio サポートページ

アップデート後に注意事項があります。

以下の※を見て下さい。


~~~~~~
Axe-Editも3.16とアップデートされています。 Axe-Editのページ

FW18対応となってます。


~~~~~~
Fractal Botも少し前にアップデートされてました。

 こちらは、FX8とXL Plus対応したとのこと。Fractal Botのページ

~~~~~~


※FW18.01アップデート後の注意!

WORD CLOCKパラメータ及び、USB RETURN LEVELパラメータを確認&設定が必要です。

以下、Axe-Fx2本体の操作です。

・WORD CLOCKパラメータについて
 「I/O」ボタンを押して、「AUDIO」タブに移動します(「PAGE」ボタン押下で移動)
 2行目あたりにある「WORD CLOCK」パラメータを「AUTO」になっていることを確認して下さい。
 「AUTO」になってなければ、「AUTO」に設定して下さい。

・USB RETURN LEVELパラメータについて
 「I/O」ボタンを押して、「AUDIO」タブに移動します(「PAGE」ボタン押下で移動)
 最終行にある「USB RETURN LEVEL」パラメータを好みの値に設定して下さい。
アップデート後は初期化されてません。




~~~~~~
ところで、Fractal BotでFWアップデートしているとき
以下のエラーが出たことが2回ほどあります。
転送中にPCで他の事を色々としているとなる傾向が。
アップデート中はじっとしてるのが一番ですね。
このエラーが出ても、もう一回やり直すだけで大丈夫ですが。
---------------------------
Fractal-Bot
---------------------------
An error has occurred during file transmission.  This may have happened because you manually put the Axe-Fx II into firmware update mode which is not necessary for the version of the firmware that is currently installed.

Please try again.
---------------------------


2014年3月31日月曜日

Axe-Fx2 FW14.0公開!

こんばんは。

Axe-Fx2のファームウェアが14.00になりました。

合わせて、Fractal-Botが2.0へ、さらに、Axe-Editが3.07にアップデートとなっています。


以下、公式ダウンロードサイトへのリンクです。

Fractal-Bot2.0のダウンロードはこちら。

Axe-Fx2 FW14.00のダウンロードはこちら。

Axe-Edit3.07のダウンロードはこちら。


~~~~~~~~~
コンピュータに不慣れな方に、簡単に説明すると、
まず、全部ダウンロードして下さい。
USBデバイスドライバーをインストールしてない方は、
こちらのDownload Driversからダウンロードして下さい。
Axe-Fx2とコンピュータをUSBで繋ぎます。
そして、Fractal-Botをインストールしてください。
Fractal-Botを起動したら、「①READY」で対象機器の名前選択、
「②SET」でダウンロードしたFW14.00のファイルを選択。
「③GO!」を押して100%になったらダイアログが出るのでOKを押す。
Axe-Fx2本体の画面を見て、「COMPLEATE UPDATE!」が見えたら、
Axe-Fx2の電源を切って、五秒後に起動します。
FWアップデート完了です。
次にAxe-Editをインストールします。
これで、環境は整います。
~~~~~~~~~

さて、

今回のファームウェアのアップデート内容ですが、

メジャーアップデートに相応しい内容となっています。


多々あるなか、気になったのは、

ルーパーが大きく改善された模様です。全然使ってないのですが、楽しめるかな。

アンプモデルの改善では、レクチファイアー系の音がだいぶ改善されたようです。

 大好きなギタリストであるZeno Roth(ジーノ・ロート)もレクチ使ってたな~~



レクチの音で、とてもエモーショナルな音なので、大好きです。

昔、この曲耳コピして、ライブで演奏しました。

付き合ってくれたバンドメンバーに感謝だなあ。


あと、

気になったのが、追加されたアンプモデル「FAS Brootals」。

なんかいいんです。特に80年代ハードロック的に。

かなりハイゲインになるんですが、ピックのタッチにとても反応がいい。

アンプモデル「FRIEDMAN BE」や「FRIEDMAN HBE」と似てると思います。

そもそも、このFRIEDMANは、Eddie Van Halenや、Randy Roseの音に

近づけるのがやり易いかなーと思ってます。


それでは、また!




2014年2月9日日曜日

Axe-Fx2 FW13.02 公開! Axe-Edit3.04も。

こんばんは。


Axe-Fx2のファームウェア13.02、および

Axe-Edit3.04が公開されています。


Axe-Fx2 FW13.02のダウンロードはこちら。(公式サイトへのリンク)

Axe-Edit3.04のダウンロードはこちら。(公式サイトへのリンク)



ざっくりと、リリースノートを見ますと、、、、


IR(インパルス・レスポンス)の分解能があがり、高分解能スピーカーCABを配布。

 (Axe-Edit3.04の、「Tools」->「Axe-Manage Cabs」からインポートできます。)


ほ~、自分の耳で、音の違いがわかる気がしませんが、気分は良い(^^;)



パワーアンプのモデリングを大幅に改善され、パワーチューブ管の選択も可能に。

 選択できるパワー管は、

  EL34, EL84, 6L6, 6V6, KT66, KT88, 6550, 6973, 6AQ5 and 300B (triode)。


お~、6V6があるぜ。こいつは、低音に張りがあって、ドンってでるイメージがある。



ディレイをちょこちょこ改善&修正。

ベースアンプをいくつか投入。(Mesa Bass 400、Orange AD200B等)

ギターアンプを色々修正。


また、これから投入される、Axe-Fx2 XLに対応したバージョンとのことです。


~~~~~~


さて、

実際にファームをアップデートしました。


高分解能スピーカーキャブの感想ですが、


うん、よくなったような気がしないでもないなあ~~

なんだこの感想(笑)


まー、少なくとも、CABが変われば、

まるで音の雰囲気が変わるということを再確認しました。


また、個人的に好きなパワー管の6V6ですが、

ヘッドホンで試しただけの感想ですが、確かに低音がでてますね。

大きい口径のスピーカーで音出すと、ハートを鷲掴みにされるかどうかが。


それではまた!

2014年1月24日金曜日

Axe-Fx2 FW12.04 public β 公開中

こんばんは。

少し前にAxe-Fx2の最新ファーム12.04 public βが公開されてました。


FW12.04 public βのダウンロードはこちら。


今回のリリースノートには、気になる以下の内容が。


・周波数レスポンスを動的にして、3次元サウンド音へ。



これって、どこまでかわかりませんが、

本当に理想的に実現できるなら、

めちゃくちゃアンプをリアルにシミュレートできるような気がします。


もし正攻法で処理するなら、処理すべきデータは、

画像編集から動画編集くらいの量に増加しそうなのですが、

いったいどうなっているのか関心度が高まります。



こうなると、ギタリストというより、

技術者として、気になってますな。



そろそろ、面白いネタ考えます。


それではまた♪


2014年1月12日日曜日

Axe-Fx2 FW12.03 公開!

みなさん!

明けまして、おめでとうございます。


Axe-Fx2 FW12.03が公開されました。

このFW12.03ですが、

メジャーアップデート並みの変更となってます。


公式フォーラムで長らく、β版が提供されてました。

ここで、とうとう正式版の発表!


Axe-Fx2 FW12.03のダウンロードサイトはこちら。

(上記サイトにMFC101のドライバーもあります。
 オリジナルやMarkIIと、MarkIII でドライバー異なることに注意。)


今回、かなりの追加、改善点となってます。


個人的に嬉しいのは、Matchless DC-30のアンプモデルが追加されたこと。

また、Roland SDD-320 Dimension D chorusが追加されたことかな。


いや、まだまだ、

試しきれない程の追加、修正があるので、

なにか気に入るアンプやエフェクターモデルがあると思います!


こういう未知数的な要素も、ワクワクしていいですね~!


それでは、また♪

2013年11月18日月曜日

Axe-Fx2 FW12.02リリース!

こんばんは。

更新遅れました。


さて、

Axe-Fx2のFW12.02がリリースされましたね。


更新内容は、

システムデータの破損箇所を修正したとのことです。


Axe-Fx2 FW12.02のダウンロードはこちら。(公式サイトへのリンクです。)



※でも、公式フォーラムを読んでると、
「既に修正版を配布していました」とあるので、
単なるバージョン番号の整合性上のアップデートかな?
詳細はよくわかりません。
ただ、アップデートしといて損はないはずですもんね。




近頃、寒く乾燥してきましたが、

ギターのネックはいい感じでしょうか?


私は、春調整したあと、

夏に逆反り気味になり、弦がフレットにカスり気味になったギターがあります。

そのまま調整せずに冬になってしまいました。直ってるかな(笑;)


それでは!


2013年11月11日月曜日

FW12.01 および Axe-Edit3.03リリース!

こんばんは。


早々と、FW12.01がリリースです。

一部のアンプでプレゼンスが効いてなかったのをデバッグしたようです。


また、Axe-Edit3.03がリリースされてました。

細かく便利になっている感じですが、

目立つのは、画面のリサイズが出来るようになったとのことでしょうか。

ズーム、ズームアウトのような、なんか不思議な感じ。

次回のアップデートで、とうとうAxeChangeと連結するみたいですね。




FW12.01のダウンロードはこちら(公式サイトへのリンクです。)

Axe-Edit3.03のダウンロードはこちら(公式サイトへのリンクです。)





さて、

FW12.00から、Eric Johnsonで有名な機材、

ノブが4つあるButler Tube Driverが追加されました。


Eric Johnsonって、Tube Driverを不思議な設定使ってますよね。



OutLevel:4以下
EQ Hi:ほぼ0
EQ Lo:ほぼ0
TUBE DRIVE:4くらい(上の動画では見難いのですが、他の映像だとこれくらい)



ではまた次回で!


2013年11月8日金曜日

Axe-Fx2 FW12.00 リリース!

こんばんは。


Axe-Fx2の最新ファーム、

FW 12.00がリリースされました。


ダウンロードはこちらから。(公式サイトへの直リンクです。)


Axe-StandardやUltraの最終ファームウェアが11.00でしたので

かなり予想外でした。嬉しいですね!


今回のリリースは、

メジャーアップデートということで、

変更内容が多岐にわたっています。


私もこれから入れてみようと思います!


2013年10月25日金曜日

Axe-Fx2 FW11.04~11.05のリリースノート

こんばんは!

みなさんのギターライフはいかがでしょうか?


クランチなオーバードライブの音って、

とても弾きやすいプリセットがたまにありますね。

コンプ感が影響してるのかもしれません。


さて、遅くなりましたが、

Axe-Fx2のファームウェア11.04~11.05のリリースノートの直訳です。


*****************
11.05
ODS-100 Lead2 モデルのInput Driveを7以上にするとクラッシュする不具合を修正。

*****************
11.04
モディファイヤーのAuto-Engageパラメータに
スピード(SPD)とポジション(POS)を追加しました。
SPDオプションは、コントローラーが(以前と同じように)20msの間に、
5%以上変更すれば、指定したエフェクトと連動します。
POSオプションは、コントローラーがOFF値より5%以上(または以下)ならば、
指定したエフェクトと連動します。
(OFF値は、50%以上、または以下、のそれぞれに応じて連動。)
例えば、Auto-EngageをSLOW SPDに設定すると、
コントローラーの値が5%(デフォルト値)以下の場合、エフェクトはバイパスされます。
エフェクトと連動するためには、コントローラー(フットペダル)を
20ms間隔の間に5%以上動かす必要があります。
これは、ペダルを多少素早く動かす必要がありますが、
ペダルが(重力で)じわじわ動いて、間違ってエフェクトがONになることを防ぎます。
Auto-EngageをSPD POSに設定すると、同様にエフェクトはバイパスされますが、
コントローラーの変化した量にかかわらず、10%(5%+5%)を超えると
エフェクトがONになります。


オリジナルの2ch Mesa Dual Rectifierの"Normal"モードをシミュレートした
"Recto1 Org Nrml"アンプモデルを追加。

オリジナルの2ch Mesa Dual Rectifierの"Modern"モードをシミュレートした
"Recto1 Red Mdrn"アンプモデルを追加。

"ODS-100 Lead 2"アンプモデルを追加。これは、ODS-100 Leadの"non-HRM"バージョンです。

Bogner Fish preampをシミュレートした、"Bogfish Strato"と"Bogfish Brown"アンプモデルを追加。

既存の全てのRectoモデルを"Rect2..."へと名前変更しました。
オリジナルの2chモデルと、新しい3chモデルを区別するために。

Roomリバーブのアルゴリズムを改良しました。

SYSEX_SET_DEFAULTSメッセージが正しく機能していなかったことを修正。
(以前の状態に関わりなくX/Y状態をXへと誤った変更してしていた)

グローバルブロックの問題を引き起こしていた間違ったポインタを訂正。

TMAエクスポートやIRキャプチャユーティリティで、IR名の編集時の問題を訂正。

"Hipower"アンプモデルで間違っていたプレゼンス周波数を訂正。

アルペジエータで、カスタムスケールを使用しているとき、
間違った音を指していたことを訂正。


*****************


今、Axe-FextIIでAndy Woodというギタリストが

注目されてるようですね。


ところで、

最近、Axe-Changeで色々なプリセット試してます。

気に入ったやつをまた紹介しますね。

それでは。







2013年10月12日土曜日

Axe-Fx2 FW11.05 あ~んど Axe-Edit 3.0.2

こんばんは。

とうとう、Axe-Edit3.02の登場です。

ファームウェアも11.05となります。
(これは、ODS-100 Lead2のバグ対応のみ。)


(2013/10/18:しばらく、10.04と誤記してました、すいません。)


Axe-Fx2 FW11.05のダウンロードはこちら。(公式サイトの直リンクです。)

Axe-Edit3.02のダウンロードはこちら。(公式サイトのAxe-Editサイトへリンク。)


今回のAxe-Edit3.02は、

グローバルブロックが使えるようになっている模様です。

また、バグフィックスも行われています。



ん~今日は眠いぜ!

クリフさんのプレゼンテーションを和訳しようと思ってたのですが、

力尽きかけてたところ、アップデート祭りを見てしまったので、

ご報告いたします!


ではでは、おやすみなさい!(^^)/~~



2013年10月10日木曜日

Axe-Fx2 FW11.04公開!

こんばんは。

Axe-Fx2のファームウェア11.04が公開されました。

(2013/10/18:しばらく、10.04と誤記してました、すいません。)



FW11.04のダウンロードはこちら。(公式サイトへ直リンク)


リリース内容は、

レクチファイヤー、ダンブル、ボグナーのアンプモデル追加や、

エフェクター系の修正となっております。




ところで、最近、

スマートフォンを落下させて壊してしまいました。


PCに繋いでデータをなんとかバックアップできました。

が、

もう一回、確認のため、スマホをPCに繋いでみたら、

もうデータが読めない状態!!


そこそこ大切な最近のデータもあったので、

ちょっとこれは危なかった。


バックアップは、忘れてはならない。。




最近、Axe-FestIIというフェスティバルがあったようです。

そこで、チーフのCriffが

Axe-Fx2のアンプブロックについてプレゼンテーションを

行ったようですので、

次回はその内容を。


ではでは!




2013年9月12日木曜日

Axe-Fx2 FW11.01~11.03のリリースノート

こんばんは。

Axe-Fx2の、FW11.01~11.03のリリースノートの直訳です。

ご参考になれば嬉しいです。


********************
11.01

アンプブロックでグラフィックEQを8バンドに選択した時、間違った周波数であったのを修正。

ルーパーブロックで、バイパスモードをAxe-Editへ送信していなかった問題を修正。

アンプブロックの”Triode Hardness”が、アンプモデルに
5.00となり適切な値を呼び出してなかったのを修正。

ノイズゲートが、グローバルブロックである場合、”Threshold”がロードされていないことを修正。

USA IIC+モデルにて、input gainが間違っていたことを修正。

多くのブロックを持つプリセットで、Axe-Editが状態を問い合わせた時、
クラッシュする可能性があることを修正。(MIDIバッファオーバーラン)

シーンを変更している時、MFCがすぐに状態を登録している場面で、
再同期が遅れることをなくしました。

コントローラーが、20msの間に5%以上変化があったとき、
エフェクトがONになるように、Auto-Engageの振る舞いを変更した。
エフェクトは従来どおり、コントローラーが上下OFF値になった時、エフェクトはOFFになります。
これは、従来の動作に似ていますが、
MIDIコントローラのかなり早い動作を検知せず送信しない
遅いMIDIコントローラの問題を解決します。

アンプブロックの"MV Cap"パラメータを(ユーザーに)露出しました。
このパラメータはマスターボリューム全域の"Bright Cap"の値を設定します。
アドバンスドメニューの中に配置しました。

 “jumpered”バージョンである、“1987X Jump”アンプモデルを追加。

********************

11.02

TX Star Leadモデルにオーバードライブ・コントロールを追加。

cutoffの間違っていた周波数を修正。

Jazz 120モデルのtone-stackタイプが間違っていたため修正。

利用できる選択の中に、正しい“Jazz 120”トーンスタックタイプを追加。

********************

11.03

Axe-Editへ間違ったファームウェアのバージョン(リビジョン)を送信していことを修正。

わずかなアンプモデルが間違ったMIMICデータ構造を参照していたことを修正。

アンプブロックのマスターボリューム・キャパシター値(MV Cap)が、
ちゃんと設定されていないことを修正。

********************


今まで、

スタジオにあるからというだけで使っていた

ローランドJC-120でしたが、(笑;;)

やっぱり、世界のジャズコなんですね。


いや、ジャズコなんていうのは、日本だけか。



週末から、ハワイに用事で出かけます。

来週、すいませんが(おそらく)お休み致します。


ウクレレ屋さん、行けたらいいな~


ではでは!



そうそう、VAN HALENの1stアルバムの

You Really Got Me のギター、中々いい音のプリセット作れてきました。

ぼちぼち、プリセット公開しますぜ!

それでは!

2013年9月6日金曜日

どんどん来てます。Axe-Fx2 FW11.03&AxeEdit3.01公開!

こんばんは。


どんどん来てます。

Axe-Fx2のFW11.03と、Axe-Edit3.01が公開です。


ダウンロード先は以下になります。

Axe-Fx2 FW11.03のダウンロード。(公式直リンク)

Axe-Edit3.01のダウンロード(公式ダウンロードサイト)


既に、Axe-Edit3.02の開発も始まってる模様。


ところで、

興味深い記事が、フォーラムにありました。


本物の5150アンプも所有し、愛している方の記事なんですが、

Axe-Fx2が本物の音に迫れるなら、5150ヘッドを売るつもりの方です。


Axe-Fx2も持っておられ、

Axe-Fx2とよくセットでも売られているパワーアンプMatrixも所有されてます。


どうしたら、どこまでサウンドが近くなるか熱心に探っている方の記事です。


その内容に、Fractal Audioの人がコメントを返していました。


まず、こんなコメントが、(多少部分訳してます。)

「Axe-Fx2は、キャビネットにマイクをセットした時の音を再現しています。

 その状態の音を正確に一致させています。」


さらに追加コメント。


「もし、(Matrixを使う時など)Axe-Fx2のパワーアンプ・シミュレーションをOFFにするなら、

 presenceコントロールを12時の位置にしなければなりません。

 (この時、depthの値は関係ありません。)

 そうしなければ、まったく近い音になりません。

 Axe-Fx2のファームウェア11では、2つの5150、6505+、5150IIIが用意されてるが、

 それらは、すべて正確に測定されています。

 以下は、私の5150と、Axe-Fx2の出力応答のグラフです。

 

 紫が本物の5150で、青の線がAxe-Fx2です。

 Axe-Fx2のMIMIC技術がとても正確なことをご覧下さい。」


MIMICという技術は、Fractalきっての自慢できる技術のようです。

(でも、なんで、プレゼンスがパワーアンプOFFの時に関係するんだろう。

プレゼンスってパワーアンプのコントロールじゃなかったっけ?んーわからん)



私も持っている5150修理にだして比較してみようかな。

ただ、いくらかかるのか分からないのが、積極的にはなれないところ。


ではでは、

余計な記事を追加しましたが、

楽しいギターライフを過ごしてください!

2013年9月5日木曜日

Axe-Fx2 FW11.02公開!

こんばんは。

早くもAxe-Fx2のFW11.02が公開です。

ダウンロード先は以下になります。

Axe-Fx2 FW11.02のダウンロード。(公式直リンク)

Axe-Fx2 FW11.02用のファクトリープリセット(公式直リンク)


先の記事で、

プリセットチェンジの時に、音が詰まると書きましたが、

現在問題ありません。


なお、

シーンセレクトの時ですが、

Axe-Edit3.0と接続していると、どうも同期をとっているらしく、

多少切り替え時に、わずかに音が一瞬途切れます。

Axe-Edit3.0と接続していない時は、まったく音切れなしでした。



さてさて、

PlexiのJumperedモデルが気持ちいいです。

HiwattのJumperedも気になるので、次試してみようと思います。


ではでは今日はこんな感じで。



2013年9月3日火曜日

Axe-Fx2 FW11.01公開!

こんばんは。

さっそく、Axe-Fx2のFW11.01が公開されました。

合わせて、ファクトリープリセットも更新しています。
(追記:ファクトリープリセットの更新は、
     数少ないプリセットで、FxLoop関連で問題があるプリセットを置き換えたようです。
     もし、FxLoop関連で問題なければ、
     無理に以下の新しいファクトリープリセットにする必要はなし、
     と、公式見解がありました。 ご参考までに。)


Axe-Fx2 FW11.01のダウンロードはこちら。(公式の直リンク)

Axe-Fx2 FW11.01のファクトリープリセットのダウンロードはこちら。(公式の直リンク)



今回のFW11.01は、

主にバグフィックスの内容となってますが、

アンプの追加もありました。

"ジャンパー"バージョンとして、"1987X Jump"アンプモデルの追加があるようです。


ジャンパーとは、日本では、チャンネルリンク、たすき掛け、などと呼ばれてると思います。

概要は、この辺を参照下さい。




公式フォーラムみてますと、ジャンパーモデルに結構魅せられている人がいます。

そういう私もPlexiのジャンパーモデルの音、気に入りってます。

Hiwattも人気ありますね!



ところで、私は、まだFW11.01入れてないんですが、

FW11.00時点では、私のMIDIフットコントローラ(年代物です(^^;))で

プリセットチェンジすると、チェンジ後、一瞬遅れて音が詰まる現象が発生。

直ってるかな~?


明日、試す予定です。

それでは!


2013年8月30日金曜日

Axe-Fx2 FW11.00のリリースノート

こんばんは。


Axe-FxII WikiのアンプリストがFW11.00に対応した様です。

対応早いですね。

ちなみに、このアンプリスト。
アンプによっては、
フラクタルのリーダーCliffからの
セッティングのTIPSがあったりします。



さて!

FW11.00のリリースノートの直訳です。

**************
11.00

Axe-Edit3.0に対応するため、MIDI Sysexコマンドに対応済み。

プリアンプのアルゴリズムを改善。

カソード・フォロアのアルゴリズムを改善。
カソード・フォロアのアルゴリズム用に3つのパラメータを用意しました。
カソードコンプ(COMPノブと同等)、カソードタイム、カソードレシオ。
カソードコンプは、コンプレッションの量を設定します。
カソードタイムは、コンプのアタック・タイムを設定します。
カソードレシオは、コンプ量の最大を設定します。低い値でより強いコンプ感を生み出します。

パワーアンプのアルゴリズムを改善。
新しいアルゴリズムでは、スムースな高域とより開けたサウンドを得ることができます。


アンプブロックにEQタイプのパラメータを追加。
以下から選択できます。
8バンド、7バンド、5バンドEQ。
7バンド、8バンドのタイプは、有名なグラフィックEQペダルをシミュレートしています。
5バンドのタイプは、Mesa Boogie Markシリーズの
アンプ内臓EQの反応をシミュレートしています。
注)5&7バンドタイプは、他のEQと異なり、一定のQでデザインされてません。
Mesaのアンプモデルを選択すれば、自動的に5バンドEQになります。

Plexi 50W、Plexi 100W、Hipower、Brit JM45アンプモデルに"Jumpered"モデルが追加。
これらのモデルには、トレブルとノーマルドライブコントロールが付いており、
インプットが4つ付いているジャンパー状態をシミュレートします。

DelayブロックのMix方法を変更しました。
現在、ドライ信号はMixが50%に達するまで一定の量とし、そこから直線的に0となります。
逆にウェット信号は、Mixが50%に達するまで0から直線的に増加します。
これによりMixを増加したとき、ドライ信号が減少し補正しなければならないことを不要にします。
(訳注:フォーラムにて、Mix100%の時は、今までと変わらないとのことでした。)

ノイズゲートがグローバルブロック機能に対応。
これにより、
例えば、全プリセットやハイゲインプリセット等にグローバルブロックとして利用できます。
また、全てのグローバルブロックと同じように、FX BYPをダブルクリックして
グローバルブロックメニューに入ることができます。

ノイズゲートにLevelパラメータを追加。
これにより、エフェクターのグリッド(訳注:レイアウト画面の格子)の中で、
レベル調整を行うことができ、
様々な出力を持つギターを釣り合いをとることに利用できます。

プリセットのスイッチング(訳注:チェンジ)スピードを改善。
場合によっては、大幅に改善しています。

いくつか”イースターエッグ”アンプモデルを追加。
(訳注:現時点では明確な内容は不明。)

**************

色々試したい機能があるなか、

イースターエッグが知りたい!(笑)

では!

2013年8月29日木曜日

Axe-Fx2の正式版FW11&Axe-Edit3.0公開!

こんばんは。


とうとう!

Axe-Fx2のファームウェア11、

及び、

Axe-Edit3.0がリリースされました。


ファームウェア11.0のダウンロードはこちら。(公式サイト直リンクです)

ファームウェア11のプリセットバンクはこちら。(公式サイト直リンクです)

Axe-Edit3.0のダウンロードはこちらのページから。(公式のAxe-Edit3.0サイトに移動)


※なお、Axe-Edit3.0は、ファームウェア11以上に対応となってます。



開発チームも、「みんなで、いい仕事が出来た!」って

盛り上がってますね(^^)



ファームウェア及びプリセットバンクは、

Fractal-Bot(ユーティリティソフト)からの導入となります。

※自作のプリセットのバックアップは忘れずに!


Axe-Edit3.0のインストールは、

私の場合、以前のバージョンをアンインストールしてから、インストールしました。



さて、FW11の出来はいかがでしょう。


ちらっとリリースノートみると、

プリアンプ、パワーアンプのアルゴリズムを改善とあります。

引き出し多いなあ。


また、INPUTが4つあるマーシャルで、

ジャンパーかますテクニックがありますが、

これをシミュレートしたPlexi等のアンプモデルを追加のようです。

ほうほう、試してみるぜ。



そして何気に、

プリセットチェンジのスピードを更に上げたというのがあり、

これは嬉しいです。



あと、イースターエッグ として、いくつかアンプモデルを追加って記載が。。

パソコンソフトのような、遊び心をAxeに入れますか。そうですか。面白い!!


ではでは、

FW11とAxe-Edit3.0を触ってみます。


2013年8月5日月曜日

Axe-Fx2 FW V10.12のリリースノート

こんばんは。

遅くなりました。

Axe-Fx2 FW V10.12のリリースノートを直訳します。


ファームウェアは、
こちらの公式フォーラムからダウンロードできます。


サポートページでは、まだ、
V10.11のままですが、どうなってるんでしょう~。



***************
10.12

Axe-Edit3をサポートする多数の拡張。

グラフィックEQブロックに、タイプを追加しました。
10バンド、8バンド、7バンド、5バンドから選択できます。

7バンド、8バンドのタイプは、
一般的に人気のあるグラフィックEQペダルをシミュレートしています。

5バンドタイプは、メサブギーアンプシリーズのアンプのEQをシミュレートしています。

注)通常、一定のQでデザインされていますが、5バンド、7バンドタイプは、
一定のQではありません。

グラフィックEQメニューの最初のページでEnterを長押しすると、
すべてのスライダーが0にリセットします。

フィルターブロックに、チルトEQタイプを追加しました。
チルトEQとは、周波数とゲインの2つのみのパラメータで、
幅広いトーン調整を行うスロープフィルターです。
ゲイン・パラメータは中心周波数に対しフィルタの最大ゲインを設定します。
例えば、10dBのゲイン設定は、最大ゲインは10dBです。
中心周波数のゲインは0dBで、最小ゲインは-10dBになります。
よって、全部で20dBのEQのゲイン調整となります。

アンプブロックに"Cut"スイッチを追加しました。
アクティブにすると、アンプシミュレーションの中で、低周波数の量が減少します。
これは、タイトなトーンを作るためや、間抜けな低音を減らすために利用できます。
これは、(周波数の)ローカットを増加することと同じ様ですが、
音が薄くならないように、そこそこの低音を保ちます。

ワウブロックのきめの粗さを取り除くために、インプット制御をスムーズにしました。

アンプブロックのDepthパラメータが以下のモデルで何も働いてなかったため修正しました。
Corncob M50, PVH 6160, PVH 6160 II, and Fryette D60。

Bogner Ecstacyをシミュレートした、”Euro Blue Mdrn”、”Euro Red Mdrn”モデルを追加。
これらは、Structure switchを'M'(Mordern)にセットしたことを除けば、
Euro Blue、および、Euro Redモデルと同じです。

Dirty Shirley用に、Bright capの値を修正しました。
このパラメータのデフォルト値は、今まで10pFでしたが、現在1000pFとしました。
(このアンプは、Brightスイッチがないため、10pFで間違ってはいませんが、
 10pFの値ではブライト効果がなかったためです。)

Wrecker 1モデルのフェーズインバータの後部抵抗値を訂正しました。

LooperのUndoモードで、停止およびリスタートをした時、同期が外れる問題を修正しました。

Globalブロックを使用、未使用に関わらず表示するように修正しました。

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個人的には、グラフィックEQのリセット機能がかなり嬉しい。


そして、

フィルターブロックに入った、チルトEQですが、

指定した周波数より上のゲインを上げて、下を下げるという全体的なEQですね。


また、

アンプブロックのCutスイッチは、わずかに低音ブーミーな時、便利でした。

操作1つで、聞き比べたらわかる程度で、低音が軽くなります。


それでは、また!

2013年7月9日火曜日

Axe-Fx2 FW V10.11 リリース!

こんばんは。

なんと、Axe-Fx2のファームウェア10.10発表して

間がない内に、

ファームウェア10.11が発表されました。


10.11のダウンロードはこちらから。(Fractalの直リンクです)



以下、リリースノートの直訳です。


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10.11

Pitchブロックの Octave Divider のLevelおよびPanパラメータに
モディファイヤー(訳注:MIDIコントローラー等)の接続を可能としました。

Two Stone J-35アンプモデルにOverdriveコントロールが表示されない不具合を修正。

Corncob M50アンプモデルにOverdriveコントロールが表示されない不具合を修正。

TripTik Classicアンプモデルを修正。MIMICデータが、歪んだデータのプリセットEQで作成されていた。
(訳注:公式フォーラムのFractalのコメントでは、10.10でMIMICデータを造る時、
 EQブロックを入れたままMIMICを造ったようです。今回は、それを修正した模様。)

TripTik CleanアンプモデルのTrebleノブの減り方(減衰加減)の誤りを修正。

Corncob M50、および、PVH 6160、 PVH 6160 II、Fryette D60モデルのDepthコントロールの精度を改善。

ODS-100モデルで間違っていたゲイン段を修正。このため再MIMICをしました。

MIDスイッチ(このスイッチは"Deep"と呼ばれることがある)をONにした
Dumble ODS-100 lead channel をシミュレートした、"ODS-100 LD Mid"アンプモデルを追加。

Vox V845をシミュレートした"VX485"ワウモデルを追加。

テンポの平均を、計算したテンポではなく、タップ間の平均時間に改善した。
(訳注:calculated temposを、計算したテンポとしました。が、訳者には詳細不明です。
 テンポの平均ってどの操作部分を言っているのでしょう。)

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さて、ここ数回のファームアップで、

TripTik ClassicアンプモデルにFracta Audioは凝ってますね。

あと、個人的には、ダンブルのODS-100が改善・追加されているのは嬉しい限りです。


公式掲示板では、とあるユーザーが、

ODS-100の改善について、なんの調整もなしに、根本的にトーンがよくなったと言ってます。

楽しみだ!


そういえば、20代のころ、出張先近くの、とあるギターショップに行ったら、

試奏ルームにダンブルが置いてあったんです。

ギターは、ZEMAITISとか、実際に見たことがなかったギター達に

あっとうされ、口あんぐり状態でした。

あの時、断られるの覚悟でも、試奏させてって言えばよかったな~。


青い思い出ですね~(^^)

2013年7月3日水曜日

Axe-Fx2 FW V10.10のリリースノート

こんばんは。

Axe-Fx2 FW10.10が発表されました。


ダウンロードサイトはこちら。


以下、リリースノートの直訳です。

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10.10

Pitchブロックのカスタム・シフトモードで、変更できなかったレベルパラメータを修正。

リバーブのアルゴリズムを改良。
新しいアルゴリズムは、より滑らかな余韻と、より自然なサウンドになります。
新しいリバーブタイプ"Studio"には、
クラシック・デジタル・スタジオユニットモデルが追加されています。

ReverbブロックのモジュレーションDepthの最大値が増加しました。
これにより、大きな値のDepth設定時に、
より強烈なモジュレーション・エフェクトを掛けることができます。

WahWahブロックを改良。
改良された伝達関数はより本物かつ太いトーンを作り出します。
現在、Wahブロックは、実在のワウペダルからモデルを選択できる機能を提供しています。
"Taper"パラメータは、スイープ・レスポンスを選択できます。
(訳注、ペダルの踏み具合に対するワウの効き、と思われる)
"Fat"パラメータは、応答を太くする伝達関数の基本部分を修正しました。
これらのパラメータはモデル選択時にデフォルト値にセットします。

現在利用できるモデルは、

FAS Standard 以前のファームウェアの"Bandpass"設定と同等。
Clyde オリジナルVox Clyde McCoy wahをシミュレート。
Cry Babe Dunlop Cry Babyをシミュレート。
VX846 Vox V846-HW handwired wahをシミュレート。
Color-Tone Colorsound wahをシミュレート。
Funk "Shaft"サウンドをモデルにしている。
Mortal Morley wah/volume pedalをシミュレート。

注)WahWahブロックを使っている既存のプリセットは、
選択することによるリセットか、または、
希望のwahモデルの再選択を必ずして下さい。


現在、アンプブロックは、
Input DriveとOverdrive両方のコントロールの持つアンプを区別しています。
例えば、Mesa Markシリーズや、Dumble等。
このタイプのアンプが選択されると、メニューに両方のコントロールが表示されます。
他のタイプのアンプが選択されると、Input Driveのみ表示されます。
(以前は、単純に"Drive"であった)

Overdriveコントロールを持つアンプを選択すると、
Overdriveコントロールは、12時の位置がデフォルト値となります。
このため、
これらのアンプを使用しているプリセットは、
更新をする必要があるかもしれません。
このコントロールは、以前には存在していなかったし、
ドライブ量も現在と異なる可能性があります。

注)これら2つのコントロールは、
モデル化されるアンプの適切な回路の位置に配置されています。
例えば、Dumbleスタイルのアンプには、
Overdriveは最後の三極管の前に位置しています。
Mesa Markアンプは、
第3三極管の前に配置しています。

アンプブロックのメニューのAdvancedタブに、Boostコントロールが追加されました。
このコントロールは、特定のモデル(上記参照)のDriveコントロールに使用します。

トランスの歪みモデリングは、現在、transformer match valueから独立しました。
以前は、歪み量を、調整が困難なmatch valueに依存していました。

Carol-Ann TripTikアンプのクラシックモードを追加。
以前のこのモデルは、"TripTik Modern"と名前変更しました。

Carol-Ann TripTikアンプのクリーンチャンネルをシミュレートした、TripTik Cleanモデルを追加。

Fredirik Thordendal仕様で作られた、2つのカスタム"Thordendal"アンプモデルを追加。


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Mesa MarkシリーズやDumble系のドライブ回路が

修正されたようです。

これらを使用したプリセットは、再調整する必要がありそうです。


個人的に嬉しいのは、
有名なワウペダルが、タイプとして登録されたことですね。


ではでは!あでぃおす!