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2013年10月25日金曜日

Axe-Fx2 FW11.04~11.05のリリースノート

こんばんは!

みなさんのギターライフはいかがでしょうか?


クランチなオーバードライブの音って、

とても弾きやすいプリセットがたまにありますね。

コンプ感が影響してるのかもしれません。


さて、遅くなりましたが、

Axe-Fx2のファームウェア11.04~11.05のリリースノートの直訳です。


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11.05
ODS-100 Lead2 モデルのInput Driveを7以上にするとクラッシュする不具合を修正。

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11.04
モディファイヤーのAuto-Engageパラメータに
スピード(SPD)とポジション(POS)を追加しました。
SPDオプションは、コントローラーが(以前と同じように)20msの間に、
5%以上変更すれば、指定したエフェクトと連動します。
POSオプションは、コントローラーがOFF値より5%以上(または以下)ならば、
指定したエフェクトと連動します。
(OFF値は、50%以上、または以下、のそれぞれに応じて連動。)
例えば、Auto-EngageをSLOW SPDに設定すると、
コントローラーの値が5%(デフォルト値)以下の場合、エフェクトはバイパスされます。
エフェクトと連動するためには、コントローラー(フットペダル)を
20ms間隔の間に5%以上動かす必要があります。
これは、ペダルを多少素早く動かす必要がありますが、
ペダルが(重力で)じわじわ動いて、間違ってエフェクトがONになることを防ぎます。
Auto-EngageをSPD POSに設定すると、同様にエフェクトはバイパスされますが、
コントローラーの変化した量にかかわらず、10%(5%+5%)を超えると
エフェクトがONになります。


オリジナルの2ch Mesa Dual Rectifierの"Normal"モードをシミュレートした
"Recto1 Org Nrml"アンプモデルを追加。

オリジナルの2ch Mesa Dual Rectifierの"Modern"モードをシミュレートした
"Recto1 Red Mdrn"アンプモデルを追加。

"ODS-100 Lead 2"アンプモデルを追加。これは、ODS-100 Leadの"non-HRM"バージョンです。

Bogner Fish preampをシミュレートした、"Bogfish Strato"と"Bogfish Brown"アンプモデルを追加。

既存の全てのRectoモデルを"Rect2..."へと名前変更しました。
オリジナルの2chモデルと、新しい3chモデルを区別するために。

Roomリバーブのアルゴリズムを改良しました。

SYSEX_SET_DEFAULTSメッセージが正しく機能していなかったことを修正。
(以前の状態に関わりなくX/Y状態をXへと誤った変更してしていた)

グローバルブロックの問題を引き起こしていた間違ったポインタを訂正。

TMAエクスポートやIRキャプチャユーティリティで、IR名の編集時の問題を訂正。

"Hipower"アンプモデルで間違っていたプレゼンス周波数を訂正。

アルペジエータで、カスタムスケールを使用しているとき、
間違った音を指していたことを訂正。


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今、Axe-FextIIでAndy Woodというギタリストが

注目されてるようですね。


ところで、

最近、Axe-Changeで色々なプリセット試してます。

気に入ったやつをまた紹介しますね。

それでは。







2013年9月12日木曜日

Axe-Fx2 FW11.01~11.03のリリースノート

こんばんは。

Axe-Fx2の、FW11.01~11.03のリリースノートの直訳です。

ご参考になれば嬉しいです。


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11.01

アンプブロックでグラフィックEQを8バンドに選択した時、間違った周波数であったのを修正。

ルーパーブロックで、バイパスモードをAxe-Editへ送信していなかった問題を修正。

アンプブロックの”Triode Hardness”が、アンプモデルに
5.00となり適切な値を呼び出してなかったのを修正。

ノイズゲートが、グローバルブロックである場合、”Threshold”がロードされていないことを修正。

USA IIC+モデルにて、input gainが間違っていたことを修正。

多くのブロックを持つプリセットで、Axe-Editが状態を問い合わせた時、
クラッシュする可能性があることを修正。(MIDIバッファオーバーラン)

シーンを変更している時、MFCがすぐに状態を登録している場面で、
再同期が遅れることをなくしました。

コントローラーが、20msの間に5%以上変化があったとき、
エフェクトがONになるように、Auto-Engageの振る舞いを変更した。
エフェクトは従来どおり、コントローラーが上下OFF値になった時、エフェクトはOFFになります。
これは、従来の動作に似ていますが、
MIDIコントローラのかなり早い動作を検知せず送信しない
遅いMIDIコントローラの問題を解決します。

アンプブロックの"MV Cap"パラメータを(ユーザーに)露出しました。
このパラメータはマスターボリューム全域の"Bright Cap"の値を設定します。
アドバンスドメニューの中に配置しました。

 “jumpered”バージョンである、“1987X Jump”アンプモデルを追加。

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11.02

TX Star Leadモデルにオーバードライブ・コントロールを追加。

cutoffの間違っていた周波数を修正。

Jazz 120モデルのtone-stackタイプが間違っていたため修正。

利用できる選択の中に、正しい“Jazz 120”トーンスタックタイプを追加。

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11.03

Axe-Editへ間違ったファームウェアのバージョン(リビジョン)を送信していことを修正。

わずかなアンプモデルが間違ったMIMICデータ構造を参照していたことを修正。

アンプブロックのマスターボリューム・キャパシター値(MV Cap)が、
ちゃんと設定されていないことを修正。

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今まで、

スタジオにあるからというだけで使っていた

ローランドJC-120でしたが、(笑;;)

やっぱり、世界のジャズコなんですね。


いや、ジャズコなんていうのは、日本だけか。



週末から、ハワイに用事で出かけます。

来週、すいませんが(おそらく)お休み致します。


ウクレレ屋さん、行けたらいいな~


ではでは!



そうそう、VAN HALENの1stアルバムの

You Really Got Me のギター、中々いい音のプリセット作れてきました。

ぼちぼち、プリセット公開しますぜ!

それでは!

2013年8月30日金曜日

Axe-Fx2 FW11.00のリリースノート

こんばんは。


Axe-FxII WikiのアンプリストがFW11.00に対応した様です。

対応早いですね。

ちなみに、このアンプリスト。
アンプによっては、
フラクタルのリーダーCliffからの
セッティングのTIPSがあったりします。



さて!

FW11.00のリリースノートの直訳です。

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11.00

Axe-Edit3.0に対応するため、MIDI Sysexコマンドに対応済み。

プリアンプのアルゴリズムを改善。

カソード・フォロアのアルゴリズムを改善。
カソード・フォロアのアルゴリズム用に3つのパラメータを用意しました。
カソードコンプ(COMPノブと同等)、カソードタイム、カソードレシオ。
カソードコンプは、コンプレッションの量を設定します。
カソードタイムは、コンプのアタック・タイムを設定します。
カソードレシオは、コンプ量の最大を設定します。低い値でより強いコンプ感を生み出します。

パワーアンプのアルゴリズムを改善。
新しいアルゴリズムでは、スムースな高域とより開けたサウンドを得ることができます。


アンプブロックにEQタイプのパラメータを追加。
以下から選択できます。
8バンド、7バンド、5バンドEQ。
7バンド、8バンドのタイプは、有名なグラフィックEQペダルをシミュレートしています。
5バンドのタイプは、Mesa Boogie Markシリーズの
アンプ内臓EQの反応をシミュレートしています。
注)5&7バンドタイプは、他のEQと異なり、一定のQでデザインされてません。
Mesaのアンプモデルを選択すれば、自動的に5バンドEQになります。

Plexi 50W、Plexi 100W、Hipower、Brit JM45アンプモデルに"Jumpered"モデルが追加。
これらのモデルには、トレブルとノーマルドライブコントロールが付いており、
インプットが4つ付いているジャンパー状態をシミュレートします。

DelayブロックのMix方法を変更しました。
現在、ドライ信号はMixが50%に達するまで一定の量とし、そこから直線的に0となります。
逆にウェット信号は、Mixが50%に達するまで0から直線的に増加します。
これによりMixを増加したとき、ドライ信号が減少し補正しなければならないことを不要にします。
(訳注:フォーラムにて、Mix100%の時は、今までと変わらないとのことでした。)

ノイズゲートがグローバルブロック機能に対応。
これにより、
例えば、全プリセットやハイゲインプリセット等にグローバルブロックとして利用できます。
また、全てのグローバルブロックと同じように、FX BYPをダブルクリックして
グローバルブロックメニューに入ることができます。

ノイズゲートにLevelパラメータを追加。
これにより、エフェクターのグリッド(訳注:レイアウト画面の格子)の中で、
レベル調整を行うことができ、
様々な出力を持つギターを釣り合いをとることに利用できます。

プリセットのスイッチング(訳注:チェンジ)スピードを改善。
場合によっては、大幅に改善しています。

いくつか”イースターエッグ”アンプモデルを追加。
(訳注:現時点では明確な内容は不明。)

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色々試したい機能があるなか、

イースターエッグが知りたい!(笑)

では!