2013年4月30日火曜日

TMAを使ってるプリセットは、Axe-Editを使うな?

こんばんは。

Fractalのフォーラムを見ていたら、


「Tone match v.10 issue?」というスレッドにて、

「AxeChangeのTMA(トーンマッチ)を使ったプリセットの音があまりにも酷い。

みんなこんな経験してない?」という質問が。


これに対し、4月11日、Fractal Audio Systemから

以下のようなメッセージがありました。

Fractal Audio: 「Don't use Axe-Edit for any presets with TM blocks.
Send those using MIDI-OX or Snoize.
(和訳:TMAブロックが入っているプリセットはAxe-Editで使わず、
 MIDI-OX か、Snoizeを使用し送信して下さい)

おっと、これって、Axe-Editに問題ありそうな発言ですね。


詳細はわかりませんが、

AxeChangeからTMA有りのプリセットをAxe-Fx2に入れるとき

MIDI-OXまたは、Snoize Sysex Librarianを使った方が良さそうですね。


今はAxe-Editは、1.9ベータ版ですが、

Axe-Edit2.0待ってますぜ!

2013年4月28日日曜日

Axe-Fx2 FW V10.01、V10.02のリリースノート

こんにちは。

更新されたリリースノートを、直訳します。


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Axe-Fx2 FW V10.01のリリースノート
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トーンマッチブロックにModeパラメータを追加。

"Offline"モードにセットすると、
リアルタイムでマッチングしないアルゴリズムに最適化されます。
例えば、レコーディング音源とマッチングする時等。

"Live"モードにセットすると、
アンプのような生の音用のアルゴリズムに最適化されます。

注)"Live"モードは、レコーディング音源にも使うことができます。
時折、"Offline"モードよりも良い結果になる場合もあります。


Looperブロックでクラッシュするバグが修正。




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Axe-Fx2 FW V10.02のリリースノート
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USA Pre Green と、USA Pre Yellowアンプモデルを
デフォルトでパワーアンプシミュがONになるように変更しました。
(Supply Sagがゼロでなくなりました)

顧客からの意見により、
Division 13 と、Shiver Cleanアンプのアウトプットレベルを増加しました。

"Plexi 100W Nrml"アンプモデルを追加しました。

CAT-5で接続したMFC-101を使用する時、過度な遅延を引き起こす、
MIDIクロックメッセージのパススルーを削除しました。

アンプブロックのスピーカーインピーダンスグラフが
シフトしている(訳注:ずれていた?かな)現象を修正しました。

フロントパネルからバイパスの状態にした時、
Axe-Editに同期させるメッセージが送信されない現象を修正しました。

シーン選択をMIDIから受信した時、
テキスト・パラメータが上書きされる現象を修正しました。


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以上になります。

トーンマッチングがV10からより良い精度になったのは素晴らしい。
ただ、"Offline"と"Live"のアルゴリズムの違いを把握した方が、
ちゃんと使い分けできていいですね。
おそらく、フォーラムで質問が飛び交ってそうなので、探してみます。


ではでは!

2013年4月24日水曜日

ファームウェアV10.02公開中

おっと、

Axe-Fx2のV10.02が公開されてます。


今日はもう時間がないので、

近々リリースノート見てみます!

では!

中々良いアコースティックサウンド

こんばんは。

Axe-Fx2でナイスなアコースティックサウンドを探しておりました。


少しナイロン弦の風味もあるプリセットをご紹介!


プリセット名「Tommy Acoustic」(ダウンロードはこちら)です。

以下、作者Patzagさんのサンプル演奏です。


とてもイイ音!

(これは、おそらくピエゾ・ピックアップ使ってると思います。

 私はエレキで弾いてますが気に入りました。)



さて、Axe-Fx2に入れただけでは、音が鳴らないと思います。

キャビがユーザー領域になっているためです。



そこで、キャビもダウンロードします。

「Tommy Acoustic」の作者は、

「Tommy」(ダウンロードはこちら)キャビを入れてねと言っております。


ギターによると思いますが、

個人的にはこちらのキャビが雰囲気でました。

「antcarrier's acoustic L」(ダウンロードはこちら



ところで、プリセット「Tommy Acoustic」は、

初期の状態でTMA(トーンマッチング)がOFFになっています。

OFFでも気持ちよいのですが、現在ONにして使ってます。



キャビの導入方法は、CABブロックでEDITボタンを押下して、

最初のタブ(PG1)のCABパラメータを

USER(番号)で空の番号にして、MIDI-OX等でCABデータを送ってやります。


ではでは。

2013年4月17日水曜日

V10ファクトリー・プリセット一覧表

こんばんは。


V10のプリセット名一覧表を

公式フォーラムで発見。


"Axe FXII V10 Presets.xls"(mrstratさん製作)


名前検索しやすいです!


2013年4月12日金曜日

Axe-Fx2 FW Ver10のリリースノート その6

その6です。 これで完了です。

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SUPER TREM ”モデルは他のモデルとの混同をさけるため、
SUPREMO TREM ”へ名称変更しました。

アンプブロックのスピーカータブから、 Mid Freqパラメータを取り除きました。

MIMICはこれらのコントロールとは関係がなく、
EQリソースのいずれかを使用して、より良い結果が得られます。

アンプブロックのHi Cutコントロールは、いくつかのアンプタイプで

正常に機能しなかったため修正しました。

Motor Driveが0に設定されているとき、モータードライブ処理を全て排除しました。

わずかですが、全て排除する前に比べて、微妙に音色の変化がありました。

アンプブロックのアドバンスド・タブから冗長な(不要な)パラメータを削除しました。

Amp Voicingは、アドバンスド・タブへ移動しました。
また、grid excursionパラメータを削除しました。
これらのパラメータはAxe-Editから現在もアクセスできます。

全てのグラフィックEQの外側のバンドを、シェルビング・タイプへ変更しました。


Low CutとHigh Cutパラメータをフィルターブロックへ追加しました。

これらは、単独かつ高次のフィルターと組み合わせて利用できる一次フィルターです。
単独で使用する場合、タイプをNoneに設定します。
それぞれ、パラメータを最小または最大に設定すると信号経路からフィルターが外れます。

Tone-Matchブロックを正確に修正しました。特に低周波を改善しました。

Tone Matchブロックに “Start Both”を追加しました。
UPボタンを押すことで、同時に両方のチャンネルから収集エンジンを起動します。
これは、アンプやモデラーのようなリアルタイムなソースをマッチングさせる時に便利です。
正確に同じ時間に両方の取得を始めることにより、精度が高くなります。
注:Enterボタンを押下して、両チャンネルを同時に停止してください。

ロータリーブロックのMid周波数の精度を改善しました。


Looperの新機能Trimは、ユーザーがループのスタートとエンドポイントを調整することができます。

スタートまたはエンドのいずれかを選択するためにNAVキーします。
そして調整するためにVALUEホイールを回します。
スタートまたはエンドのどちらかの一方が選択されているとき、
Enterキーを押すことによりスタートまたはエンドになることが
モディファイアー(訳注:MIDIコントローラーの設定と同義のはず)により設定(アタッチ)できます。
また、新しいページに、再生インジケータとループ波形が表示されます。

新しいLooperのパラメータ "Play Immediate "(2ページ目にある)は、

ユーザーがレコーディングを終了するために"Record"ボタンを押すと即座に
再生を始めるかどうかを決める設定です。
これにより、ループを記録していつも即座に再生するユーザーと、それに対し、
後で使うために保存するユーザーにも柔軟に対応できます。
(注:このパラメータがOFFに設定されていても、記録を終了するために"Play"ボタンを押すと
   即座に再生を始めることができる)
今回、ユーザーは記録を終了するために"Overdub"を押すことで、
オーバーダブ・モードの状態で再生することができます。

モディファイアーにより、Looperの再生、逆再生、ハーフパラメータを

設定(アタッチ)することができます。
これらは、ページ2で設定(アタッチ)できます。
ページ2ではパラメータの状態を変更できませんが、
ページ1(だけ)でパラメータの状態を示します。
注:記録モードがONのとき、モディファイアーは無視されます。
  新しいループを記録中に、モディファイアーを外したり、再設定(アタッチ)
  しなければいけなくなることからユーザーを保護します。

チューブスクリーマー回路に基づく全てのドライブ

(Super OD , T808 OD , T808 OD Mod , Full OD , BB Pre , Eternal Love and Zen Master)
を改善しました。
また、Esoteric ACB , Esoteric RCB , Bender Fuzz モデルも再調整しました。

プリセットの切り替えスピード(遅延)を改善しました。


シーンを呼び出すとき、データが壊れていた、FxLoopのレベル1パラメータを修正しました。


アンプブロックのテープ・ページ上で、A,B,Cクイックコントローラーは、それぞれ、

Drive、マスターボリューム、レベルに対応しました。
これにより、素早く様々なモデルで視聴できます。

不連続なLFO波形(短形波、のこぎり波等)を使用するとき、

コーラスとフランジャーブロックのために、LFOスムージングを追加しました。

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以上、
ファームウェアV10のリリースノートの直訳完了です。
途中でリリースしてくれたので、駆け足気味になりました。

多少V10を弾いてみた印象ですが、
V8からV9より、はるかに生々しい音になっていると思います。
これをAxe-Fx2のアップデートで行ってくれることに
Fractal Audioには、感謝の一言。

ちなみに、以前AxeChangeにUploadした、
Crazy Trainのプリセットですが、V10では使い物になりません。
なので、簡単に比較はできませんが、
今後なにかV10の音をアップしたいと思います。

それでは。

2013年4月9日火曜日

Axe-Fx2 FW Ver10のリリースノート その5

その5です。

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ODS - 100モデルは、やり直しとなり、
Dumble Overdrive Special シリアルナンバー0213に合わせました。
このアンプは、100 W HRM ”バージョンです。
リードチャンネルはインプット・トーンスタックをバイパスした、
プリアンプバイパス(PAB)の状態でマッチングしました。
またリードチャンネルはドライブがおよそ7の時をモデリングしました。
Input Trimパラメータは、ドライブの増減するのに使用できます。
注:クリーンチャンネルはマスターボリューム上に
  ブライト(キャップ)を持っていることに注意して下さい。
  MVが低い時、トーンがブライトになります。逆もまたしかりです。

FOX ODSは、FOX ODI (下記参照)へ名前を変更しました。


FOX ODS II ” モデルを追加しました。

MIDスイッチがOFFである以外は、FOX ODI と同じです。

Marshall JVM410のグリーンモードに基づいた、

 BRIT JVM OD1 GN ” と“BRIT JVMOD2 GN ”を追加しました。
既にあったモデルは、BRIT JVM OD1 OR ” とBRIT JVM OD2 OR ” に名前を変更しました。
この既存モデルはオレンジモードになります。
注:このアンプのレッドモードはオレンジモードをただブースとしており、
  BoostスイッチをONにするか、Input Trimパラメータを増加させることで再現できます。

1963 Fender VibroLuxに基づいた、VIBRATO - LUX ”モデルを追加しました。


BRIT 800 MOD ”モデルを追加しました。

これは有名な改造Marshall JCM800に基づきます。
改造とは、より重くよりノイズレスになります。

Swart Atomic Space Toneに基づいた、NUCLEAR -TONE ”を追加しました。

実際のアンプと同様にバイアス・トレモロは格段に影響します。

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とうとう、個人的に
気になっていたダンブル来ました。
ロベンフォード並のブリブリ&Smoothトーンか期待出来ます。