2014年7月7日月曜日

Axe-Fx2 FW15対応の素晴らしいプリセットご紹介

みなさん、こんばんは。


2週間ほど前にAxe-Fx2のファームウェア15.02が発表されてます。

ユーザーならもう知ってるわ!って感じですな~。。。(;;)



えー、さて、(気を取り直して)



ファームウェア15対応の素晴らしいプリセットを

フォーラムで発見しました。


ますは、サウンドです。

プリセット作者fremanさんの演奏です。



どうでしょう。


甘い音、エッジ効いた音、歪みの質、タッチやVOL変えて色々変えて表現してる。

素晴らしいと思いました。


この音のプリセットが欲しい方は、下記のフォーラムへのリンクをクリックして下さい。

2ページ目にfremanさんがダウンロードリンク用意してくれてます。

(ただし、フォーラムにログインしないとダウンロード出来ないかも。)


Updating to firmware 15 is very hard...



P.S.

先日コメントくれた方ありがとうございます。

新しい記事書くきっかけになりました(^^)


2014年3月31日月曜日

Axe-Fx2 FW14.0公開!

こんばんは。

Axe-Fx2のファームウェアが14.00になりました。

合わせて、Fractal-Botが2.0へ、さらに、Axe-Editが3.07にアップデートとなっています。


以下、公式ダウンロードサイトへのリンクです。

Fractal-Bot2.0のダウンロードはこちら。

Axe-Fx2 FW14.00のダウンロードはこちら。

Axe-Edit3.07のダウンロードはこちら。


~~~~~~~~~
コンピュータに不慣れな方に、簡単に説明すると、
まず、全部ダウンロードして下さい。
USBデバイスドライバーをインストールしてない方は、
こちらのDownload Driversからダウンロードして下さい。
Axe-Fx2とコンピュータをUSBで繋ぎます。
そして、Fractal-Botをインストールしてください。
Fractal-Botを起動したら、「①READY」で対象機器の名前選択、
「②SET」でダウンロードしたFW14.00のファイルを選択。
「③GO!」を押して100%になったらダイアログが出るのでOKを押す。
Axe-Fx2本体の画面を見て、「COMPLEATE UPDATE!」が見えたら、
Axe-Fx2の電源を切って、五秒後に起動します。
FWアップデート完了です。
次にAxe-Editをインストールします。
これで、環境は整います。
~~~~~~~~~

さて、

今回のファームウェアのアップデート内容ですが、

メジャーアップデートに相応しい内容となっています。


多々あるなか、気になったのは、

ルーパーが大きく改善された模様です。全然使ってないのですが、楽しめるかな。

アンプモデルの改善では、レクチファイアー系の音がだいぶ改善されたようです。

 大好きなギタリストであるZeno Roth(ジーノ・ロート)もレクチ使ってたな~~



レクチの音で、とてもエモーショナルな音なので、大好きです。

昔、この曲耳コピして、ライブで演奏しました。

付き合ってくれたバンドメンバーに感謝だなあ。


あと、

気になったのが、追加されたアンプモデル「FAS Brootals」。

なんかいいんです。特に80年代ハードロック的に。

かなりハイゲインになるんですが、ピックのタッチにとても反応がいい。

アンプモデル「FRIEDMAN BE」や「FRIEDMAN HBE」と似てると思います。

そもそも、このFRIEDMANは、Eddie Van Halenや、Randy Roseの音に

近づけるのがやり易いかなーと思ってます。


それでは、また!




2014年3月26日水曜日

Axe-Fx2 AMラジオ風にするCAB

こんばんは。


Fractal Audioのサイトを見てないうちに、

Axe-Fx2のファームウェアが13.07になってますね。



今日は、ギターの音をAMラジオ風にするユーザーCABのご紹介。


「CLA Telephone IR」のダウンロードはこちら。(AxeChangeへのリンクです。)

これは、CABデータですので、
まずAxe-Fx2へユーザーCABとして登録してから、
プリセット編集時に、CABブロックの設定で選んでください。


さて、このCAB、私はAMラジオ風と思いましたが、

作者はテレフォンって言ってますね。



使いどころとしては、曲の流れで、

チープな音質から始まり、

少しブレイク挟んでから、今どきのリッチな音質へ、

なんて使い方が簡単にできそうです。


めちゃくちゃチープなスピーカーから音出ししたみたいな効果になります。


ではまた!

2014年2月9日日曜日

Axe-Fx2 FW13.02 公開! Axe-Edit3.04も。

こんばんは。


Axe-Fx2のファームウェア13.02、および

Axe-Edit3.04が公開されています。


Axe-Fx2 FW13.02のダウンロードはこちら。(公式サイトへのリンク)

Axe-Edit3.04のダウンロードはこちら。(公式サイトへのリンク)



ざっくりと、リリースノートを見ますと、、、、


IR(インパルス・レスポンス)の分解能があがり、高分解能スピーカーCABを配布。

 (Axe-Edit3.04の、「Tools」->「Axe-Manage Cabs」からインポートできます。)


ほ~、自分の耳で、音の違いがわかる気がしませんが、気分は良い(^^;)



パワーアンプのモデリングを大幅に改善され、パワーチューブ管の選択も可能に。

 選択できるパワー管は、

  EL34, EL84, 6L6, 6V6, KT66, KT88, 6550, 6973, 6AQ5 and 300B (triode)。


お~、6V6があるぜ。こいつは、低音に張りがあって、ドンってでるイメージがある。



ディレイをちょこちょこ改善&修正。

ベースアンプをいくつか投入。(Mesa Bass 400、Orange AD200B等)

ギターアンプを色々修正。


また、これから投入される、Axe-Fx2 XLに対応したバージョンとのことです。


~~~~~~


さて、

実際にファームをアップデートしました。


高分解能スピーカーキャブの感想ですが、


うん、よくなったような気がしないでもないなあ~~

なんだこの感想(笑)


まー、少なくとも、CABが変われば、

まるで音の雰囲気が変わるということを再確認しました。


また、個人的に好きなパワー管の6V6ですが、

ヘッドホンで試しただけの感想ですが、確かに低音がでてますね。

大きい口径のスピーカーで音出すと、ハートを鷲掴みにされるかどうかが。


それではまた!

2014年1月24日金曜日

Axe-Fx2 FW12.04 public β 公開中

こんばんは。

少し前にAxe-Fx2の最新ファーム12.04 public βが公開されてました。


FW12.04 public βのダウンロードはこちら。


今回のリリースノートには、気になる以下の内容が。


・周波数レスポンスを動的にして、3次元サウンド音へ。



これって、どこまでかわかりませんが、

本当に理想的に実現できるなら、

めちゃくちゃアンプをリアルにシミュレートできるような気がします。


もし正攻法で処理するなら、処理すべきデータは、

画像編集から動画編集くらいの量に増加しそうなのですが、

いったいどうなっているのか関心度が高まります。



こうなると、ギタリストというより、

技術者として、気になってますな。



そろそろ、面白いネタ考えます。


それではまた♪


2014年1月12日日曜日

Axe-Fx2 FW12.03 公開!

みなさん!

明けまして、おめでとうございます。


Axe-Fx2 FW12.03が公開されました。

このFW12.03ですが、

メジャーアップデート並みの変更となってます。


公式フォーラムで長らく、β版が提供されてました。

ここで、とうとう正式版の発表!


Axe-Fx2 FW12.03のダウンロードサイトはこちら。

(上記サイトにMFC101のドライバーもあります。
 オリジナルやMarkIIと、MarkIII でドライバー異なることに注意。)


今回、かなりの追加、改善点となってます。


個人的に嬉しいのは、Matchless DC-30のアンプモデルが追加されたこと。

また、Roland SDD-320 Dimension D chorusが追加されたことかな。


いや、まだまだ、

試しきれない程の追加、修正があるので、

なにか気に入るアンプやエフェクターモデルがあると思います!


こういう未知数的な要素も、ワクワクしていいですね~!


それでは、また♪

2013年12月31日火曜日

Axe-Fx2 FW12.03β4 リリース!

とうとう大晦日です!


今Axe-Fx2のファームウェア、

12.03β4が発表されています。(βバージョンですけどね)


ダウンロードはこちら(公式サイトへの直リンクです。)


変更内容などはこちらから。


もうすぐ、

正式版の12.03がでると思います。


リリースノートによると、

さらなるアンプモデルが追加されていますね。

アンプにとどまらず、エフェクタまで追加してます。

Fractal Audio Syatemsいいね!


おそらくですが、これは、

インパルス・レスポンス(IR)を効率的に取得でき、

Axe-Fx2に盛込むことが簡単になったからだと推測します。




みなさん、よいお年を!

そして、Happy New Year 2014♪