2013年9月5日木曜日

Axe-Fx2 FW11.02公開!

こんばんは。

早くもAxe-Fx2のFW11.02が公開です。

ダウンロード先は以下になります。

・Axe-Fx2 FW11.02のダウンロード。(公式直リンク)

・Axe-Fx2 FW11.02用のファクトリープリセット(公式直リンク)


先の記事で、

プリセットチェンジの時に、音が詰まると書きましたが、

現在問題ありません。


なお、

シーンセレクトの時ですが、

Axe-Edit3.0と接続していると、どうも同期をとっているらしく、

多少切り替え時に、わずかに音が一瞬途切れます。

Axe-Edit3.0と接続していない時は、まったく音切れなしでした。



さてさて、

PlexiのJumperedモデルが気持ちいいです。

HiwattのJumperedも気になるので、次試してみようと思います。


ではでは今日はこんな感じで。



2013年9月3日火曜日

Axe-Fx2 FW11.01公開!

こんばんは。

さっそく、Axe-Fx2のFW11.01が公開されました。

合わせて、ファクトリープリセットも更新しています。
(追記:ファクトリープリセットの更新は、
     数少ないプリセットで、FxLoop関連で問題があるプリセットを置き換えたようです。
     もし、FxLoop関連で問題なければ、
     無理に以下の新しいファクトリープリセットにする必要はなし、
     と、公式見解がありました。 ご参考までに。)


・Axe-Fx2 FW11.01のダウンロードはこちら。(公式の直リンク)

・Axe-Fx2 FW11.01のファクトリープリセットのダウンロードはこちら。(公式の直リンク)



今回のFW11.01は、

主にバグフィックスの内容となってますが、

アンプの追加もありました。

"ジャンパー"バージョンとして、"1987X Jump"アンプモデルの追加があるようです。


ジャンパーとは、日本では、チャンネルリンク、たすき掛け、などと呼ばれてると思います。

概要は、この辺を参照下さい。




公式フォーラムみてますと、ジャンパーモデルに結構魅せられている人がいます。

そういう私もPlexiのジャンパーモデルの音、気に入りってます。

Hiwattも人気ありますね!



ところで、私は、まだFW11.01入れてないんですが、

FW11.00時点では、私のMIDIフットコントローラ(年代物です(^^;))で

プリセットチェンジすると、チェンジ後、一瞬遅れて音が詰まる現象が発生。

直ってるかな~?


明日、試す予定です。

それでは!


2013年8月30日金曜日

Axe-Fx2 FW11.00のリリースノート

こんばんは。


Axe-FxII WikiのアンプリストがFW11.00に対応した様です。

対応早いですね。

ちなみに、このアンプリスト。
アンプによっては、
フラクタルのリーダーCliffからの
セッティングのTIPSがあったりします。



さて!

FW11.00のリリースノートの直訳です。

**************
11.00

Axe-Edit3.0に対応するため、MIDI Sysexコマンドに対応済み。

プリアンプのアルゴリズムを改善。

カソード・フォロアのアルゴリズムを改善。
カソード・フォロアのアルゴリズム用に3つのパラメータを用意しました。
カソードコンプ(COMPノブと同等)、カソードタイム、カソードレシオ。
カソードコンプは、コンプレッションの量を設定します。
カソードタイムは、コンプのアタック・タイムを設定します。
カソードレシオは、コンプ量の最大を設定します。低い値でより強いコンプ感を生み出します。

パワーアンプのアルゴリズムを改善。
新しいアルゴリズムでは、スムースな高域とより開けたサウンドを得ることができます。


アンプブロックにEQタイプのパラメータを追加。
以下から選択できます。
8バンド、7バンド、5バンドEQ。
7バンド、8バンドのタイプは、有名なグラフィックEQペダルをシミュレートしています。
5バンドのタイプは、Mesa Boogie Markシリーズの
アンプ内臓EQの反応をシミュレートしています。
注)5&7バンドタイプは、他のEQと異なり、一定のQでデザインされてません。
Mesaのアンプモデルを選択すれば、自動的に5バンドEQになります。

Plexi 50W、Plexi 100W、Hipower、Brit JM45アンプモデルに"Jumpered"モデルが追加。
これらのモデルには、トレブルとノーマルドライブコントロールが付いており、
インプットが4つ付いているジャンパー状態をシミュレートします。

DelayブロックのMix方法を変更しました。
現在、ドライ信号はMixが50%に達するまで一定の量とし、そこから直線的に0となります。
逆にウェット信号は、Mixが50%に達するまで0から直線的に増加します。
これによりMixを増加したとき、ドライ信号が減少し補正しなければならないことを不要にします。
(訳注:フォーラムにて、Mix100%の時は、今までと変わらないとのことでした。)

ノイズゲートがグローバルブロック機能に対応。
これにより、
例えば、全プリセットやハイゲインプリセット等にグローバルブロックとして利用できます。
また、全てのグローバルブロックと同じように、FX BYPをダブルクリックして
グローバルブロックメニューに入ることができます。

ノイズゲートにLevelパラメータを追加。
これにより、エフェクターのグリッド(訳注:レイアウト画面の格子)の中で、
レベル調整を行うことができ、
様々な出力を持つギターを釣り合いをとることに利用できます。

プリセットのスイッチング(訳注:チェンジ)スピードを改善。
場合によっては、大幅に改善しています。

いくつか”イースターエッグ”アンプモデルを追加。
(訳注:現時点では明確な内容は不明。)

**************

色々試したい機能があるなか、

イースターエッグが知りたい!(笑)

では!

2013年8月29日木曜日

Axe-Fx2の正式版FW11&Axe-Edit3.0公開!

こんばんは。


とうとう!

Axe-Fx2のファームウェア11、

及び、

Axe-Edit3.0がリリースされました。


ファームウェア11.0のダウンロードはこちら。(公式サイト直リンクです)

ファームウェア11のプリセットバンクはこちら。(公式サイト直リンクです)

Axe-Edit3.0のダウンロードはこちらのページから。(公式のAxe-Edit3.0サイトに移動)


※なお、Axe-Edit3.0は、ファームウェア11以上に対応となってます。



開発チームも、「みんなで、いい仕事が出来た!」って

盛り上がってますね(^^)



ファームウェア及びプリセットバンクは、

Fractal-Bot(ユーティリティソフト)からの導入となります。

※自作のプリセットのバックアップは忘れずに!


Axe-Edit3.0のインストールは、

私の場合、以前のバージョンをアンインストールしてから、インストールしました。



さて、FW11の出来はいかがでしょう。


ちらっとリリースノートみると、

プリアンプ、パワーアンプのアルゴリズムを改善とあります。

引き出し多いなあ。


また、INPUTが4つあるマーシャルで、

ジャンパーかますテクニックがありますが、

これをシミュレートしたPlexi等のアンプモデルを追加のようです。

ほうほう、試してみるぜ。



そして何気に、

プリセットチェンジのスピードを更に上げたというのがあり、

これは嬉しいです。



あと、イースターエッグ として、いくつかアンプモデルを追加って記載が。。

パソコンソフトのような、遊び心をAxeに入れますか。そうですか。面白い!!


ではでは、

FW11とAxe-Edit3.0を触ってみます。


2013年8月22日木曜日

Axe-Fx2でシンセサウンド

こんばんは。

今回は、Axe-Fx2でシンセサウンドがお題です。


andrewragford89さんという方が、

Youtubeで解説されてるのを拝借(^^;)


これです。



この動画のプリセットは

以下のようなレイアウトでした。



最初にコンプかけて、シンセに通してます。

シンセの出力を左右のパンに分けて2系統にしてます。

そこから、左右、ミキサー、ドライブ、フィルター、フェイザー、ボリュームパンですね。





この解説動画から私が作成したサウンドがこちらになります。




プリセットも公開します。

ダウンロードしたい方はこちらからどうぞ。



解説動画とこのプリセットの音、多少違う気がしますが、

ギターの違いや、ファームウェアVerが違うからでしょう。



※そうそう!

このプリセットですが、Axe-Fx2本体の「Control」ボタンを押下して、

「LFO1」タブの項目を変更する必要があります。

2つのFilterブロックで、LFO1AとLFO1B(以下、少し解説)を使用しています。


変更内容は、上記、解説動画の4:52~5:10までを見て下さい。

「OUTB PHASE」、「RATE」を変更しています。



ちなみに、LFOとは、

低周波数オシレータ(Low-Frequency Osillator)でして、

自動でワウを踏み踏みしたり、色々な設定値をゆっくり揺らすのに使用できます。



他にもこんなシンセ音の解説動画もありました。



ギターで、ここまで出来たら、

キーボードがいないバンドでも、

ライブで1曲ぐらいシンセのある曲もいいかもしれないですね。


それでは!

2013年8月19日月曜日

まずい、ネタが。。

こんばんは。

更新遅くて申し訳ないです。


そもそも、Axe-Edit3を記事にするつもりだったのだが、、

なかなかこない。


ということで、

別のネタで行こうと思います。


さて、なんの記事にするか、

乞うご期待!


ネタが1週遅れになっていること

みなさん、ごめんあそばせ!


2013年8月9日金曜日

Axe-Edit3.0?

こんばんは。


先日、Fractalのフォーラムで

Axe-Edit3.0が数日後にプライベートリリースします、

そして、しばらくしたらパブリックリリースするとの記事を見ました。


Axe-Edit2.0はどこ行ったんだ?(笑;)


まあ、元プログラマーのはしくれだった私の感覚ですと、

そんなことあるかな、という感想です。


さてさて、

Axe-Fx2をお持ちのみなさんは、

ファームウェアV11βを導入されてるでしょうか。


私は、導入してみました。


リリースノートがないので、変更点はわかりません。


しかし、フォーラムを見てますと、

アンプキャビネットのスピーカーの動きによる音を再現してる、だとか、

軽くピッキングした時の反応が向上してる、

とのことです。


私自身は、まだ、ちゃんと聞き比べてません。

私は、多少の音の違いって、録音して聞き比べないとわからない人だったりします。



それにしても、Axe-Fx2が発売されてされてから、

ここまでの進化をアップデートで行う会社は、

なかなかユーザーを楽しませてくれますね。


Axe-Fx3はでるんでしょうか。


今、Axe-Fx2を検討されている方は、

買い時が難しい時期だと思います。


なんとなくアンプが欲しいと思っている方なら、

Axe-Fx2は、最高に使いやすく、いい音です。

(だって、5Wのミニアンプでも、住宅街の中の家だと

 フルボリュームは相当厳しい。30Wでフルは窓ガラスが振動するもんね。

 まあ、30W超えると、家ではVOL1から3が限界で、アンプのうまみが。。

 あ、でも、いいアッテネータありますぜ。ドイツ製のTUBE AMP DOCTORのTAD SILENCERが。)


とはいえ、Axe-Fx2買った直後に、Axe-Fx3が出たら、だめですよね(笑;)


私も、Axe-Fx3がでたら、どうしよう。。 

レトロ好きかつ新しいもの好きだから、

真剣に悩みがとまらない!