2013年8月9日金曜日

Axe-Edit3.0?

こんばんは。


先日、Fractalのフォーラムで

Axe-Edit3.0が数日後にプライベートリリースします、

そして、しばらくしたらパブリックリリースするとの記事を見ました。


Axe-Edit2.0はどこ行ったんだ?(笑;)


まあ、元プログラマーのはしくれだった私の感覚ですと、

そんなことあるかな、という感想です。


さてさて、

Axe-Fx2をお持ちのみなさんは、

ファームウェアV11βを導入されてるでしょうか。


私は、導入してみました。


リリースノートがないので、変更点はわかりません。


しかし、フォーラムを見てますと、

アンプキャビネットのスピーカーの動きによる音を再現してる、だとか、

軽くピッキングした時の反応が向上してる、

とのことです。


私自身は、まだ、ちゃんと聞き比べてません。

私は、多少の音の違いって、録音して聞き比べないとわからない人だったりします。



それにしても、Axe-Fx2が発売されてされてから、

ここまでの進化をアップデートで行う会社は、

なかなかユーザーを楽しませてくれますね。


Axe-Fx3はでるんでしょうか。


今、Axe-Fx2を検討されている方は、

買い時が難しい時期だと思います。


なんとなくアンプが欲しいと思っている方なら、

Axe-Fx2は、最高に使いやすく、いい音です。

(だって、5Wのミニアンプでも、住宅街の中の家だと

 フルボリュームは相当厳しい。30Wでフルは窓ガラスが振動するもんね。

 まあ、30W超えると、家ではVOL1から3が限界で、アンプのうまみが。。

 あ、でも、いいアッテネータありますぜ。ドイツ製のTUBE AMP DOCTORのTAD SILENCERが。)


とはいえ、Axe-Fx2買った直後に、Axe-Fx3が出たら、だめですよね(笑;)


私も、Axe-Fx3がでたら、どうしよう。。 

レトロ好きかつ新しいもの好きだから、

真剣に悩みがとまらない!

2013年8月5日月曜日

Axe-Fx2 FW V10.12のリリースノート

こんばんは。

遅くなりました。

Axe-Fx2 FW V10.12のリリースノートを直訳します。


ファームウェアは、
こちらの公式フォーラムからダウンロードできます。


サポートページでは、まだ、
V10.11のままですが、どうなってるんでしょう~。



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10.12

Axe-Edit3をサポートする多数の拡張。

グラフィックEQブロックに、タイプを追加しました。
10バンド、8バンド、7バンド、5バンドから選択できます。

7バンド、8バンドのタイプは、
一般的に人気のあるグラフィックEQペダルをシミュレートしています。

5バンドタイプは、メサブギーアンプシリーズのアンプのEQをシミュレートしています。

注)通常、一定のQでデザインされていますが、5バンド、7バンドタイプは、
一定のQではありません。

グラフィックEQメニューの最初のページでEnterを長押しすると、
すべてのスライダーが0にリセットします。

フィルターブロックに、チルトEQタイプを追加しました。
チルトEQとは、周波数とゲインの2つのみのパラメータで、
幅広いトーン調整を行うスロープフィルターです。
ゲイン・パラメータは中心周波数に対しフィルタの最大ゲインを設定します。
例えば、10dBのゲイン設定は、最大ゲインは10dBです。
中心周波数のゲインは0dBで、最小ゲインは-10dBになります。
よって、全部で20dBのEQのゲイン調整となります。

アンプブロックに"Cut"スイッチを追加しました。
アクティブにすると、アンプシミュレーションの中で、低周波数の量が減少します。
これは、タイトなトーンを作るためや、間抜けな低音を減らすために利用できます。
これは、(周波数の)ローカットを増加することと同じ様ですが、
音が薄くならないように、そこそこの低音を保ちます。

ワウブロックのきめの粗さを取り除くために、インプット制御をスムーズにしました。

アンプブロックのDepthパラメータが以下のモデルで何も働いてなかったため修正しました。
Corncob M50, PVH 6160, PVH 6160 II, and Fryette D60。

Bogner Ecstacyをシミュレートした、”Euro Blue Mdrn”、”Euro Red Mdrn”モデルを追加。
これらは、Structure switchを'M'(Mordern)にセットしたことを除けば、
Euro Blue、および、Euro Redモデルと同じです。

Dirty Shirley用に、Bright capの値を修正しました。
このパラメータのデフォルト値は、今まで10pFでしたが、現在1000pFとしました。
(このアンプは、Brightスイッチがないため、10pFで間違ってはいませんが、
 10pFの値ではブライト効果がなかったためです。)

Wrecker 1モデルのフェーズインバータの後部抵抗値を訂正しました。

LooperのUndoモードで、停止およびリスタートをした時、同期が外れる問題を修正しました。

Globalブロックを使用、未使用に関わらず表示するように修正しました。

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個人的には、グラフィックEQのリセット機能がかなり嬉しい。


そして、

フィルターブロックに入った、チルトEQですが、

指定した周波数より上のゲインを上げて、下を下げるという全体的なEQですね。


また、

アンプブロックのCutスイッチは、わずかに低音ブーミーな時、便利でした。

操作1つで、聞き比べたらわかる程度で、低音が軽くなります。


それでは、また!

2013年7月26日金曜日

VAN HALEN 「PANAMA」サウンド with Axe-Fx2 その2

こんばんは。


前回のPANAMAのプリセットを、

AxeChangeへアップしました。


少し、オリジナルよりトレブルな音です。

しかし、弾いてて気持ちいい音だと思います。

こちらからダウンロードできます。


前回の記事で弾いたサウンドは、

少々出力の大きいリアのバルトリーニ・ピックアップで弾いてます。

出力が弱めのピックアップの方は、再度トーンマッチングして頂ければと思います。

方法は下記に記載します。


まず、プリセットの導入方法から。

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●プリセットをAxe-Fx2に入れる方法
 

現時点では、Fractal-Botを利用するのがベストだと思います。
(Windows、Mac版共にあります。)
Fractal-Botのダウンロードはこちら。

公開当初のFractal-Botはファームウェアのアップデート機能のみでしたが、
現在では、プリセットやCABデータ等、
様々なAxe-Fx2とパソコン間の通信に対応してます。

インストールしたら、起動して、



「SEND」タブ選択を確認して、
①READYで「Axe-FxII」選択して、
②SETでダウンロードしたプリセット選んで、
③GOで「BEGIN」ボタン押す、感じです。

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さて、このプリセット、

なんと、、というか、


ファクトリープリセットNo.91の"EVH Circa 1982"に

ただTMA(トーンマッチング)ブロックを追加したものです。(^^;


期待させてたら申し訳ない。


AxeChangeにアップするほどの作りではないんですが、

 結果良好なので良しとしましょう。


※Axe-Editは観賞用に使ってます。
   現在、Axe-Editは配布停止中なので、
   変更したり保存はしないようが良いと思います。
   私は、変更および保存はAxe-Fx2本体で行ってます。



そもそも、TMA(トーンマッチング)ブロックは、

通常(Fractal Audioのマニュアル)では、

AMPブロックの直後や、CABブロックの後の配置を勧めてます。



しかし今回、このプリセットでは、一番最後にTMAを配置してます。


なんでここに配置したのかと言うと、

AMP、CAB以降のエフェクターも音色の一部だとの考えからです。

(結果オーライなだけか(笑))



さて、

TMAは、ギターの個体差を吸収してくれると思ってます。


もし、上記のプリセットで、前回記事の音がしなければ、

ギターのピックアップ出力の問題が一番大きいと思います。

TMAブロックで、再トーンマッチングをしてみて下さい。



私は以下の手順で、

YOUTUBEの音源でトーンマッチング掛けました。

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・パソコンに、Axe-Fx2のUSBドライバーを導入してなければ、
 公式のサポートページから導入します。

・Axe-Fx2とパソコンを接続します。

・PANAMAのギタートラックのみのYOUTUBEを開きます。
 この動画を使いました。
 最初のリフ(0秒から12秒辺りまで)をマッチングに利用。
 個人的な感想ですが、トーンマッチングには和音が良いようです。
 色々な周波数特性が取れるためだと思っています。

・今回のプリセットのLAYOUTを表示。
 TMAブロック選択し、EDITボタンを押下します。

 まず、初期設定ですが、
 「PROCESS」タブに移動します。(PAGE→ボタン押下)
 「REF SOURCE」項目を、”USB”に変更します。
 (ファームウェアをアップデートすると、デフォルトの”ROW1”に戻ってる可能性があります。)

 さて、トーンマッチングさせます。

 最初の「CAPTURE」タブに移動します。
 Xボタンを押して、YOUTUBEのギター音をAxe-Fx2に聞かせます。
  もう一度Xボタンで停止します。
 Yボタンを押して、出来るだけ同じフレーズを弾きます。
  もう一度Yボタンで停止します。
 ENTERボタンを押して、マッチング完了です。

 何回かマッチングさせて、おいしい音を当てて下さい。

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楽しいギターライフを!


そうそう、

FW10.12がサポートページに表示されないのはなぜだろう。

いちおう、こちらにあります(FW10.12)。


あと、FW11.00βも発表されました。

チャレンジャーはどうぞ、とのことです。



FW10とFW11のサウンドを比較した方が、いました!




FW11は、

Fractal Audio SystemsのCriffさん曰く、

キャビネットの中で、スピーカーがゴムハンマーの様に動く音を

シミュレートしているそうです。


ユーザー:「どういう音なんだそれは?」という質問に対し、

Criffさん:「初期のVan Halenを聞いてくれ。

 パワーコードを(強烈に)鳴らしたり、止めたりしたときの、

 アンプがバン(BONK)となる音だよ。」


最後に、

少しこのプリセットはトレブリーと書きました。

実際、オリジナルのPanamaと聞き比べるとすぐわかると思います。

なぜ、そのままで投稿したのかというと、

ギターによって、TMA(トーンマッチング)後、

どうしても、調整する必要があると思ったからです。


うまく調整できれば、

また調整方法も含め、記事にします。


ではでは。




2013年7月22日月曜日

VAN HALEN 「PANAMA」サウンド with Axe-Fx2 その1

こんばんは。


先日、Axe-Fx2触っていたら、

エディー・ヴァン・ヘイレンに近い音が作れました。


ここまで似たサウンドは、生まれて初めてなので

テンション上がりながらギター弾いてます。(^^)



こんな感じです。




上で聞けない方は、こちらから。



高域のカリッとしたエッジ具合、ハーモニクスの押し出し感、

ピッキングの強弱で大きく変わるチリチリしたオーバードライブ。


当然このオーバードライブの変化で、サウンドも変化するんですが、

とても扱いやすい音質の変化だと思います。

コード鳴らしながらアルペジオ風に音を重ねても

くっきり鳴ってくれてるので、演奏しやすい!



次回、プリセット公開します。

TMA(トーンマッチング)を使っており、ギターが違えば音も変わりそうなので、

TMAを作るところから説明できればと思います。


ではでは、お楽しみに~♪



おっと、

Axe-Fx2のファームウェア10.12が発表されました。

Fractalさん、ファームのペース早いな~!

Axe-Editも待ってますぜ~。



2013年7月20日土曜日

次回はVAN HALENのPANAMAに挑戦

こんばんは。

先日、AXE-FX2を触ってたら

これはブラウンサウンドに近いじゃない!

というサウンドが生まれました。

スペクトル分析すると少々違うのですが、

なんだかエディっぽい音なんですね。

てなわけで、

次回(次次回かも)、パナマ弾いてみます。

ちょっとテンション上がってます。(^^)

2013年7月11日木曜日

Axe-Editの正式版近日公開か!

こんばんは。

Fractal Audio Systemsのフォーラムからの情報です。


チームリーダーのCriffさんが、

新しいAxe-Editを近日公開します!とコメントしてますね。



ここしばらく、

Axe-Edit1.9βのダウンロードが公開停止状態なので

早く公開してくれるといいですね。



現状、私は、以前公開されてたAxe-Edit1.9βを使ってます。

加えて、フォーラムでさらっと公開された公式パッチ(FW10.06用)を導入してます。

ただ、FW10.07以降から追加されたパラメータは、Axe-Editで見えなく操作できなかったり(笑;)

結局、Axe-Editは閲覧用。

実際の調整はAxe-Fx2のフロントパネルからにしています。




ところで、日本は亜熱帯のような気候になってますね~

我家では、水出し麦茶を使ってます。結構うまいんです。

お茶を沸かすお茶は暑すぎて辛いので、水出しはかなり有難い。


みなさん、暑い日々ですが頑張りましょう!

2013年7月9日火曜日

Axe-Fx2 FW V10.11 リリース!

こんばんは。

なんと、Axe-Fx2のファームウェア10.10発表して

間がない内に、

ファームウェア10.11が発表されました。


10.11のダウンロードはこちらから。(Fractalの直リンクです)



以下、リリースノートの直訳です。


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10.11

Pitchブロックの Octave Divider のLevelおよびPanパラメータに
モディファイヤー(訳注:MIDIコントローラー等)の接続を可能としました。

Two Stone J-35アンプモデルにOverdriveコントロールが表示されない不具合を修正。

Corncob M50アンプモデルにOverdriveコントロールが表示されない不具合を修正。

TripTik Classicアンプモデルを修正。MIMICデータが、歪んだデータのプリセットEQで作成されていた。
(訳注:公式フォーラムのFractalのコメントでは、10.10でMIMICデータを造る時、
 EQブロックを入れたままMIMICを造ったようです。今回は、それを修正した模様。)

TripTik CleanアンプモデルのTrebleノブの減り方(減衰加減)の誤りを修正。

Corncob M50、および、PVH 6160、 PVH 6160 II、Fryette D60モデルのDepthコントロールの精度を改善。

ODS-100モデルで間違っていたゲイン段を修正。このため再MIMICをしました。

MIDスイッチ(このスイッチは"Deep"と呼ばれることがある)をONにした
Dumble ODS-100 lead channel をシミュレートした、"ODS-100 LD Mid"アンプモデルを追加。

Vox V845をシミュレートした"VX485"ワウモデルを追加。

テンポの平均を、計算したテンポではなく、タップ間の平均時間に改善した。
(訳注:calculated temposを、計算したテンポとしました。が、訳者には詳細不明です。
 テンポの平均ってどの操作部分を言っているのでしょう。)

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さて、ここ数回のファームアップで、

TripTik ClassicアンプモデルにFracta Audioは凝ってますね。

あと、個人的には、ダンブルのODS-100が改善・追加されているのは嬉しい限りです。


公式掲示板では、とあるユーザーが、

ODS-100の改善について、なんの調整もなしに、根本的にトーンがよくなったと言ってます。

楽しみだ!


そういえば、20代のころ、出張先近くの、とあるギターショップに行ったら、

試奏ルームにダンブルが置いてあったんです。

ギターは、ZEMAITISとか、実際に見たことがなかったギター達に

あっとうされ、口あんぐり状態でした。

あの時、断られるの覚悟でも、試奏させてって言えばよかったな~。


青い思い出ですね~(^^)