2013年5月15日水曜日

Axe-Fx2を人前で使ってきました

こんばんは。

先日、Axe-Fx2で演奏してきました。


まず、リハーサルでPAさんから

「音のバランスいいですねぇ~」とのコメント頂きました。

おぉ、PAさんに言われたら嬉しいね~。


演奏後は、

結構な人から、「良かった~!」と言って貰えたので、

なかなか楽しめました。



Axe-Fx2とは関係ない話ですが、

ライブって何かハプニングが起こるものですよね。


今回は演奏直前に、

昔のバンド仲間が、ベース用?の非常に分厚い

ピックを渡してきました。

弾きづらいわ!(^^;)


せっかくなので、ちゃんと使いましたぜ。



さて、いつの間にか、

Axe-Fx2のファームウェアが、10.05になってました。

バージョンアップしてみます。


ではでは。

2013年5月7日火曜日

今週はお休みします。

Axe-Fx2が演奏会場に搬入されました。

はじめてAxe-Fx2の人前での披露になります。

今週末は楽しみです。


昔のバンド仲間も来るので

気合も入りつつ気楽な感じもありつつ

楽しんできますね。


昔のバンド仲間から

すげーいい音じゃないのって

言われたらテンション上がるな。


また、来週!

2013年4月30日火曜日

TMAを使ってるプリセットは、Axe-Editを使うな?

こんばんは。

Fractalのフォーラムを見ていたら、


「Tone match v.10 issue?」というスレッドにて、

「AxeChangeのTMA(トーンマッチ)を使ったプリセットの音があまりにも酷い。

みんなこんな経験してない?」という質問が。


これに対し、4月11日、Fractal Audio Systemから

以下のようなメッセージがありました。

Fractal Audio: 「Don't use Axe-Edit for any presets with TM blocks.
Send those using MIDI-OX or Snoize.」
(和訳:TMAブロックが入っているプリセットはAxe-Editで使わず、
 MIDI-OX か、Snoizeを使用し送信して下さい)

おっと、これって、Axe-Editに問題ありそうな発言ですね。


詳細はわかりませんが、

AxeChangeからTMA有りのプリセットをAxe-Fx2に入れるとき

MIDI-OXまたは、Snoize Sysex Librarianを使った方が良さそうですね。


今はAxe-Editは、1.9ベータ版ですが、

Axe-Edit2.0待ってますぜ!

2013年4月28日日曜日

Axe-Fx2 FW V10.01、V10.02のリリースノート

こんにちは。

更新されたリリースノートを、直訳します。


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Axe-Fx2 FW V10.01のリリースノート
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トーンマッチブロックにModeパラメータを追加。

"Offline"モードにセットすると、
リアルタイムでマッチングしないアルゴリズムに最適化されます。
例えば、レコーディング音源とマッチングする時等。

"Live"モードにセットすると、
アンプのような生の音用のアルゴリズムに最適化されます。

注)"Live"モードは、レコーディング音源にも使うことができます。
時折、"Offline"モードよりも良い結果になる場合もあります。


Looperブロックでクラッシュするバグが修正。




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Axe-Fx2 FW V10.02のリリースノート
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USA Pre Green と、USA Pre Yellowアンプモデルを
デフォルトでパワーアンプシミュがONになるように変更しました。
(Supply Sagがゼロでなくなりました)

顧客からの意見により、
Division 13 と、Shiver Cleanアンプのアウトプットレベルを増加しました。

"Plexi 100W Nrml"アンプモデルを追加しました。

CAT-5で接続したMFC-101を使用する時、過度な遅延を引き起こす、
MIDIクロックメッセージのパススルーを削除しました。

アンプブロックのスピーカーインピーダンスグラフが
シフトしている(訳注:ずれていた?かな)現象を修正しました。

フロントパネルからバイパスの状態にした時、
Axe-Editに同期させるメッセージが送信されない現象を修正しました。

シーン選択をMIDIから受信した時、
テキスト・パラメータが上書きされる現象を修正しました。


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以上になります。

トーンマッチングがV10からより良い精度になったのは素晴らしい。
ただ、"Offline"と"Live"のアルゴリズムの違いを把握した方が、
ちゃんと使い分けできていいですね。
おそらく、フォーラムで質問が飛び交ってそうなので、探してみます。


ではでは!

2013年4月24日水曜日

ファームウェアV10.02公開中

おっと、

Axe-Fx2のV10.02が公開されてます。


今日はもう時間がないので、

近々リリースノート見てみます!

では!

中々良いアコースティックサウンド

こんばんは。

Axe-Fx2でナイスなアコースティックサウンドを探しておりました。


少しナイロン弦の風味もあるプリセットをご紹介!


プリセット名「Tommy Acoustic」(ダウンロードはこちら)です。

以下、作者Patzagさんのサンプル演奏です。


とてもイイ音!

(これは、おそらくピエゾ・ピックアップ使ってると思います。

 私はエレキで弾いてますが気に入りました。)



さて、Axe-Fx2に入れただけでは、音が鳴らないと思います。

キャビがユーザー領域になっているためです。



そこで、キャビもダウンロードします。

「Tommy Acoustic」の作者は、

「Tommy」(ダウンロードはこちら)キャビを入れてねと言っております。


ギターによると思いますが、

個人的にはこちらのキャビが雰囲気でました。

「antcarrier's acoustic L」(ダウンロードはこちら)



ところで、プリセット「Tommy Acoustic」は、

初期の状態でTMA(トーンマッチング)がOFFになっています。

OFFでも気持ちよいのですが、現在ONにして使ってます。



キャビの導入方法は、CABブロックでEDITボタンを押下して、

最初のタブ(PG1)のCABパラメータを

USER(番号)で空の番号にして、MIDI-OX等でCABデータを送ってやります。


ではでは。

2013年4月17日水曜日

V10ファクトリー・プリセット一覧表

こんばんは。


V10のプリセット名一覧表を

公式フォーラムで発見。


"Axe FXII V10 Presets.xls"(mrstratさん製作)


名前検索しやすいです!